春のお城巡り一人旅計画の作成は、浜松市からの観光パンフの到着を待って
いましたが、結局、届きませんでした。残念です。
仕方がないので、浜松城公園のHPや私が所有する城郭関係の書籍や雑誌
を見て(少し古いですが)、訪ねたいモノ、見たいモノのピックアップと詳細を
読みました。
22年前に訪問した際は、復興(模擬?)天守しか見なかったですが、今は
城下町まで探索するのが私のお城の楽しみ方ですので、足早に天守を始め
復元された天守門や、作左曲輪や、浜松城の原型となった引馬古城跡に
建つ東照宮、二の丸跡、三の丸跡を見てまいります。
因みに、作左曲輪の作左(さくざ)とは、家康の三奉行の一人の本多作左衛門
重次で、丸岡城(福井県)の初代藩主本多成重の父親で鬼作左と言われた人。
戦場から、妻に送った「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」の手紙
が日本一短いと言われていて、文中のお仙が、その初代藩主。
これで、お城巡り一人旅計画表は、ほぼ完成!
本番「行動」まで、1ケ月を切りましたので、これからは時々、計画表の微調整
を行い観光パンフを取り出しては、エア旅行を楽しみます。
浜松城 復興(模擬?)天守-三層四階
(22年前の写真なので画像が粗い)
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