今日も寒いですねー
出かけるのが億劫になりますね。
本日仕事が休みですが、久しぶりに何にも予定がなかったのでこの時間を利用して、本日ほぼ終日、「計画表」の作成に没頭しました。
おかげで、目がぼんやり、肩が凝ってしまいましたが、エア旅行ができました。
箕輪城の曲輪や見所が記載されたパンフをじっくり眺め、計画表に記載していきました。このお城は、長野→武田→織田→後北条の各氏支配後徳川支配となり、昨年NHK大河ドラマでおなじみの井伊直政が石垣のお城に完成させました。武田や後北条時代の馬出を始め、大堀切、堀ありと見所満載です。
次の金山城は、新田義貞で有名な新田一族の岩松氏が築城したお城で、最終的には後北条氏のモノになり、ここも石垣が豊富なお城で
物見台を備えています。
岡部陣屋は藩主安部氏2万石の近世陣屋で、現在は住宅地と耕地だけですが、近くの全昌寺に、当陣屋の長屋門形式の脇門が移築されているとのことですので、今回は建築物が少ない中、それを見るのが楽しみの一つです。
2日目の鉢形城は、荒川と深沢川の合流地点の断崖絶壁の梯郭式のお城で、上杉→後北条氏のお城です。堀や土塁が残り、戦国時代の築城技術もわかるそうですし、3月であれば、カタクリ粉の原料となるカタクリの群生の花が見られるかもしれません。花好きでもあります
私ですが、それも楽しみの一つです。
次に、八王子城ですが、豊臣秀吉の後北条氏攻めに備えて、北条氏照が築城した石垣造りのお城です。ベネチアのレースガラスが見つかった御主殿跡など興味深いですねー
当時は、織田信長だけでなく、後北条氏も海外への興味を持っていた、東日本の戦国大名にも海外好きがいたんですね。
また、近世では、関東のお城には、石垣造りが少ないのですが、今回は石垣造りの戦国時代のお城を3か所も訪問する予定です。
八王子市には、滝山城というこれも後北条氏のお城で、北条氏照が八王子城築城前に居住していたお城です。ここは昨年「続日本の城100名城」に選定されたばかりで、折角近くまで行きますので、足を運ぶことにしました。
3日目の朝一に訪問する山中城は、小田原城に向かう秀吉軍の大群をここで阻止すべく築城したお城で、秀吉軍を翻弄させるべく、堀には
畝堀や障子堀を多用しましたが、あっけなく落城となったお城です。しかし、畝堀や障子堀をじかに見れるお城がないので、非常に楽しみにしている所です。
因みに、障子堀が、秀吉時代の大坂城の埋められた堀の中で、見つかってます。秀吉が、後北条氏攻めで得られた敵方防衛施設を、大坂城で試したのかもしれませんねー
あとは浜松城ですが、疲れたのでこの前で本日は終了しました。また、明日のお楽しみにします。
本日は、つらつらと長くなりましたが、エア旅行すると時間を忘れて1日中潰してしまいます。
暇な時や時間があって何をしようかと悩んでる方、地図と観光パンフ或いはネットのホームページで充分に遊べますよ!!
「計画表」の一部
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