お金の仕組み① | ひふみ塾 世回りブログ

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世界の1%の人が、世界の96%の富を握っていると言われています。
その世界人口一割にも満たないごく一部の「~一族」がその富により世界を動かしていると言われれば、「???」とか「そんな事あるわけない」と思う方は多いようです。

経済が生活を動かしており、お金がないと生活出来ないのが現代社会ですが、そのお金と言うものの本質はほとんどの方が知らないでいます。

しかし、そんな経済社会に、今大きな行き詰まりを見せ、特に先進主要国では毎年毎年借金を重ねており、借金を重ねればいつかダメになる事は誰もがわかることです。

ギリシャから端を発した国家の債務不履行により、ヨーロッパ諸国は実質経済破綻を多く迎え、失業率も深刻な問題となっています。

お隣の韓国は実際は日本の資金援助なくしては維持できず、経済大国の中国は不良債権は少なく見ても600兆円が表面化してきており、バブル経済の崩壊も日本以上のものとなると言われています。

世界の秩序と基準である大国アメリカも深刻な経済状況を迎えており、この秋から年明けにかけて、大きな局面をむかえると言われています。
実際ミシガン州デトロイト市は財政破綻をし、企業倒産や離散により、廃墟の様相を示しています。

今まで世界規模で見ても、県や市が財政破綻をしても国家がフォローしてきましたが、その国家自体が危機を迎えているため、それすら出来ない状況となっています。

世界的な混乱になっていくのかどうかはわかりませんが、経済とは何か?お金とは何か?を知る必要はあると思います。

経済というモノが深刻な状況を見せている事だけでなく、世界中の問題や、僕達日常の問題まで、ほぼ全てがお金の問題で起きているからです。

世界の国々には中央銀行というモノがあります。
日本で言えば「日本銀行」であり、イギリスではイングランド銀行であり、アメリカでは連邦準備制度(FRB)です。

この中央銀行は通貨発行権とその管理権を持っているのですが、これは一見名前からも連想するように、国家が管理し、運営しているように思えますが、日本の中央銀行である日本銀行は、持ち株の55%は政府が所有することになっていますが、残りの45%の株式の所有者は非公開となっています。うちロスチャイルド家が20%から40%(それ以上という説もある)は所有していると推測されます。

いわゆる、特別な機密性を持った「民間株式会社」なのです。

一般的な株式会社を考えればわかることですが、会社は株式を所有するオーナーの所有物です。なぜ所有するかといえば、利益=お金を儲けるためです。

国々のお金そのものを発行している中央銀行は、巧妙に隠されてきましたがそれと全く同じで、オーナーのものです。それが個人及び個人一族の利益になっています。

中央銀行は通貨を発行し、利子をつけて政府に貸し付けます。
お金そのものに利息を取るわけですから、どのようなお金儲けよりも儲かるのは想像に難しくないでしょう。

国は国債を発行して中央銀行から借りるわけですから、お金を借りた事がある人は分かると思いますが、支配関係が生まれます。

これがごく一部の支配層の構図です。国家を支配しているのです。

本来、お金と言うものは、物と物を交換する手段として生まれたものです。例えば、車のタイヤを作る人と野菜を作っている人が、お互いに必要な物を適正な分量で交換します。
しかしそれは物と物を交換するのは大変な労力であるため、持ち運びやすい硬貨や紙幣を交換の代用として用いたのです。

本来はこのような等価交換なのです。

しかし、その交換の代用品であるお金に利息を作る事により、その利息分を収める必要が出てきました。

その利息分は回りまわって、通貨発行権を持っている一部の支配勢力にかえっていくのです。

そう考えると、僕達は必要の無い利息というモノを稼ぐ為に仕事をしているようになっているのです。

本来は国民の幸せの為にあるはずの経済活動が、いつの間にか一部の支配層の為の仕組みになっていました。

しかし、本当の国民の幸せの為に立ち上がった人達がいます。

暗殺されたことで有名なケネディ大統領は、1963年6月に通貨発行権を取り戻し、政府発行紙幣を流通させますが、半年後には暗殺され、政府紙幣は即座に回収されました。

第三大ジェファーソン大統領、ジャクソン、リンカーン、ガーフィールド、ハーティング大統領たちは、任期中に暗殺未遂もしくは暗殺されています。

日本の首相達も、竹下登、小渕恵三、橋本龍太郎などを始めとした政治家や官僚達がこれらによって暗殺されているのです。




続く