〈幸食研究所ブログより転載〉
【格闘家の山本KID(山本徳郁)がTV番組で闘犬愛好家にブチギレて「あんたが戦えばいいんじゃないの?」と発言したことで、ネット上で賛同する声が多く寄せられている。】
詳しくはリンクをご参照ください。
何だかの原因で、余程の事が無い限り犬たちが喜んで闘うことなどありません。
どのような理屈をつけても、人間の勝手な都合です。
動物を不必要に人工的に生産し食す事も、動物園もサーカスも、イルカやクジラ漁も、全て人間のエゴやお金儲けの為だけがその理由です。
これら全てを人間に置き換えたらどうでしょうか?
自分の子どもがこう言った状況に置かれたとしたら?
全てが許される事ではないはずです。
しかし私たち人間は、他の動物に対して公然とこうした事を平気で行っているのです。
こう言った残虐な事を、子どもたちと一緒に「おいしいね、かわいいね」と矛盾している事に気づかないだけでなく、喜んで行っているのです。
自分がした事は必ず自分に返ってきます。
自分たちがしている事は必ず自分たちに返ってきます。
これが私たちの社会が幸せになれない原因なのです。
差別がなくならない、犯罪が減らない、戦争がなくならない、それは私たちが他の動物に行っているからなのです。
世界保健機構WHO憲章では、健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
人類は、霊性をもっともっと高めなければなりません。
その為には、自分たちのこの社会を、作り上げられた常識にとらわれず、難しく考えず、深く見つめ直し、矛盾を紐解き、精神的な解放を深く高めなくてはなりません。
動物の扱いこそ、私たちがどのような綺麗事を言っていようとも、私たちの本質を示しているのです。
http://netgeek.biz/archives/27532
【山本"KID"徳郁が闘犬の飼い主に一喝 「痛みを分かった方がいいんじゃないですか」】動画はこちら↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=yhcAraQ_91Q
幸食研究所 ひふみ塾
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