今日のブログは伊丹市の住宅地に残る古い古い橋のお話です
阪急伊丹駅交番前の道路を西へ進み
伊丹市を南北に走る幹線道路「五合橋線」を超えて
更に100メートルほど西へ進んだ所に
写真に写っている小さな橋が見えるでしょうか
ここです。
今は写真のように広い道路ですが
ものすごく美味しいたこ焼き屋さんがあったのは
今車道になってる所だった。
腰の曲がった小さなお婆ちゃんが一人で切り盛りしていたたこ焼き屋さん
お店の名前は忘れたけど
大阪や吹田からもわざわざ買いに来るくらい
ほんと美味しいたこ焼き屋さんだった。。。
あ、
話が脱線してしまいましたが
橋の話にもどります(笑)
橋の名前は「行基橋」
「ぎやうぎばし」かな?
現在では橋の名前の「橋」を「ばし」と読まずに「はし」と読む橋が多いのは「にごらない」こと
音がにごらない
音がにごらない
を
水がにごらない
に掛けて
濁流、大水にならないようにとの願いを込めての事
日本で一番有名な橋であろう
「日本橋」も
地名は「にほんばし」ですが
橋の名前は「にほんはし」だ
行基橋を架けた当時は
にごらないネーミングは普及してなかったのかな?
親柱の間に横たわる縁石
大正十四年乙丑年十月下旬架(?)
「吉住松吉作」 と右書きで刻んである。
そういえば
そういえば
少し前に書いた「伊丹高等女学校」が川辺郡立として開校したのが大正10年。
このあたりは一面田圃だった行基田。
(開墾した行基さんに由来する地名)
田圃の中にポツンと女学校が立ってたんだろうか
女学生の通学路として整備されたのかな?
ちなみに
お坊さんの名前は「ぎょうきさん」
ここの地名は「「ぎょうぎちょう」
橋の名前は「ぎょうぎばし」
です。
ちなみにちなみに
今もちゃんと水路の上に架かってます♪









