伊丹市美味探訪その335。つけ麺はひやもり?あつもり?1日20食限定「コトホギブラン」の話 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
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おはようございます

 
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
 
今日は食べ物のお話です。
 
 
 
 
昨夜、フェイスブックで見つけた新メニューを食べに出かけて来ました。
 
 
 
 
お伺いしたお店は「麺屋コトホギ」さん
 

 

 

ご存知、黄金色に輝くホタテ出汁が美味しいラーメン屋さんです

 

 

 

 

コトホギらーめんも四川風和え麺も美味しいし

 

 

 

塩つけ麺も美味しいんですが

 

 

 

この日の目的はこちら

 

 

 

一日20食限定の

 

 KOTOHOGI blanc コトホギ ブラン(パイタンつけ麺)です

 

 

 

少し時間がかかるんだ。。。

 

って思いながら待っていたんだけど

 

思っていたより早く出てきて驚いたのは

 

先に「長時間待つ」思考になっていたからでしょうか

 

 

 

はい♪お待たせしました♪

 

コトホギブランです♪

 

 

 

う、、、、

 

美しい。。。

 

 

 

麺が命と言われるつけ麺

 

 

 

そう、

 

コトホギさんの太麺は

 

全粒粉使用の平打ち太麺
 

 

以前に塩つけ麺や四川風和え麺で頂きましたが

 

つるっつるでもっちもちなんです♡

 

 

 

惚れ惚れしますね♪

 

 

 

そしてコトホギブランを新メニューたらしめているのがこのスープ

 

 

 

うわ♪

 

濃そ〜♡

 

 

 

で、ちょっと飲んでみる。

 

 

 

・・・・・

 

 

♡ ♡ ♡

 

 

 

 

 

スープの鉢はスープのみ入っていて

 

具材は別皿に盛られてます

 

 

 

まずはシンプルに麺!

 

 

 

これこれ♡

 

 

つるつるした太麺のモチモチ食感に

濃厚なスープが纏わり付いて

口の中が・・・・

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

食べ進めながら具を入れたり

 

刻み柚子で香りを足したり

 

 

 

夢中になりすぎて写真を撮れませんでしたが

 

美味しくいただきました♪

 

 
 
 
いや〜♪
 
久しぶりに美味しいつけ麺と出会えました♪
 
大満足の大満足です♡
 
 
 
が、
 
 
 
つけ麺って
 
どうしても途中でスープが冷めてしまうんですよね。。。
 
 
 
一度茹でた麺を冷水で締めて麺のコシや食感を生むつけ麺なのでやむを得ないところかもしれませんが
 
スープを冷まさないための注文方法に
 
「あつもり」といって冷水で一旦締めた麺をもう一度温める方法もあるんですが
 
この「あつもり」の最大の弱点が
 
「食べてる間に麺がダマダマに引っ付いてしまう」事。
 
 
 
さらにその「あつもり」がダマダマにならないための方法として
 
「湯だめあつもり」という、うどんで言う「釜揚げ」的な方法もあるんだけど
 
これはせっかくの濃厚スープを薄めてしまう。。。
 
 
 
で、です。
 
 
 
それならば
 
「あつもり」で注文して
 
お手本通りスープに浸けずに麺だけの味を楽しんだら
 
麺があつあつの内に全部スープに入れてしまえば良いんだ!
 
 
 
がしかし、
 
わざわざ別々で提供している麺とスープを一纏めにしてしまうのって店主の意に反した食べ方にならないだろうか。。。
 
 
ウェブで調べてみても
 
麺の鉢にスープをぶちまけるアクロバティックな食べ方は紹介されてるけど
 
スープに麺を全投入してから食べる方法は探せない。。。
 
 
 
それほど禁じ手なんだろうか。。。
 
 
 
 
どうすれば美味しいつけ麺を熱いまま食べれるんだろうか。。。
 
 
 
 
よし、
 
コトホギへ行って店主の蔵野さんに相談してみよう。。(笑)
 
 
 
ちなみに
 
メインメニューのコトホギらーめんや塩つけ麺を頂いた記事は
 
伊丹市美味探訪その298

四川風和え麺や駐車場の詳しい案内を書いた記事は
 




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