ごみとぼくと僕 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

お料理の日で
料理番組の日で
薩長同盟成立の日で
からの
ライバルが手を結ぶ日で
5時15分起床で
 

朝から早炊きで炊いたご飯と
 
ササッと拵えたお味噌汁で朝食を済ませ
 

 

陽の出前の早朝から火葬場の予約でスタートした

 


1月21日の火曜日

 

 

 

 

おはようございます

 

伊丹のおくりびと、はやみんです♪

 


 

今日のブログはゴミのお話です。

 

 

 

 

ゴミのお話といっても

 

ゴミ自体のお話ではなく

 

去年の夏から実践している

 

ゴミ拾いのお話です。

 

 

 

 

会社が今の場所に移転した20年前から

 

履き掃除と吸い殻拾いはずっと続けてますが

 

今日のゴミ拾いのお話は

 

去年の夏から取り組んでる

 

オールタイムゴミ拾い生活のお話です。

 

 

 

 

いつでもどこでも

 

「拾えるゴミは全部拾おう」と決めたのです。

 

 

 

って、

 

めちゃめちゃ当たり前の事ですが

 

案外できていなかったので

 

ブログの力を借りて、、、

 

この場をお借りして改めて宣言しちゃいます(笑)

 
 
 
 

 

仕事中も

 

仕事以外でも

 

会社の中も

 

会社の外も

 

駐車場も

 

出掛けた先の歩道でも

 

人ん家の前でも

 

拾えるゴミを見つけたら拾う

 

 

 

 

車には常時ゴミ袋をぶら下げてるし

 

スーツの上着の左ポケットは昔から拾ったゴミ入れになってるのでちょうど良い。

 

 

 

見落とす事もあるし
 
そもそも目に映っていない事もある
 
 

 

 

「あ、今ゴミを見つけたのにスルーしようとした」

 

と数秒後に引き返す事もある
 

 


 

半年間ゴミ拾いをして気付いた事

 

 

 

ゴミ拾いは自分との戦いなのです

 

 

 

気付いてないふりをする自分をなくし
 
今は拾えない理由をすぐにでっちあげない
 
 
 
ゴミを見つけたら何も考えずに拾う
 
どこに捨てるかは拾ってから考えればいい
 
 
 

 

何も考えなくても普通の当たり前にできるようになるまで続けてみよう。

 

 

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