一つ前のブログ昨日初上陸した島
くにうみ神話の島「沼島」での
不思議な不思議なお話です。
不思議な不思議なお話です。
しまちどりで沼島に渡り
島に降り立った3人。
上立神岩はどっちやろ?
どっちに向いて歩けば良いんだろう??
誰か聞ける地元の人が居ないか
探しながら漁港を歩いてると観光案内的所発見!
観光案内所の正面入り口は閉まっていて
「こちらにお回りください」看板を頼りに建物をぐるっとほぼ1周(笑)
完全に裏口的な入り口から入った建物
奥に感じる人の気配を頼りに「すいませ〜ん」と声をかけながら奥へ入って行く
留守番なのかな?
奥から出てきた若い男性に沼島の観光案内的な地図が無いか確認すると
今通ってきた入り口のすぐ側のホワイトボードに
「マップはご自由にお取りください」と磁石で貼り付けてある。
聞くと、この建物は南あわじ市役所の出張所で
今日は日曜日なので基本閉館との事。
今日は日曜日なので基本閉館との事。
留守番のお兄さんにお礼を言い
地図を持って建物を出た所で
地図を持って建物を出た所で
明らかに少し前の僕達と全く同じ状態のご夫婦と出逢う。
入り口を探しているのだろうご夫婦に
「観光地図ならコチラにありますよ♪」と声を掛ける
ぐるぐる回ってプチ迷子な状態になぜかお互い笑が出て来る。
笑顔が素敵なご夫婦だな〜と思いながら観光案内所を後に上立神岩を目指す。
(*:このご夫婦がこのブログの主人公です)
集落を縫う路地を歩き
急な坂を一気に下る
30分ほどの行程の締めくくりは
気を抜いたら転がり落ちそうな下り坂
坂を下りきった先で上立神岩の撮影
道も狭く限られたベストポジションで
他の観光客と交代しながら撮影
他の観光客と交代しながら撮影
すごいね〜
あ!ハートがある!!
ハートの中に何か文字掘ってない??
ワイワイ言いながら上立神岩を見てると
後ろで一緒に笑ってくれてる人がいる
さっきのご夫婦だ
「僕達はもう撮ったのでどうぞ♪」と場所を譲りながら
ハートの中に文字があるかどうか一緒に目を凝らす。
ひとしきり盛り上がり
空腹を満たすべく帰路に着く
どこで食べようか...
地元の人にお勧めのお店を聞いてみようか...
小さな集落だから皆んなお店の親戚とか縁者とか?...
そしたら身内のお店を勧めるよね〜...
あっちのお店を見に行ってみよう...
こっちのお店はどんなだろう...
(どっちのお店もお店の中が見えないしどんなメニューがあるのかも解らない)
グーグル先生に聞いてみても鱧のコース料理ばかりが出て来る...
そんなにガッツリは要らんねんけどな〜...
そんなにガッツリは要らんねんけどな〜...
協議の結果
決まったのはここ
「漁師料理 水軍」
お客さんで賑わう店内
どこに座ろうか迷ってると
「ここ空いてますよ♪」と
壁に隠れたテーブル席が空いているのを笑顔で教えてくれたのは
さっきのご夫婦だ!
「わ〜♪ またお会いしましたね〜(笑)」
と隣のテーブル(座敷)にご主人と背中合わせで座る
先に食事を済まされて席を立つご夫婦に会釈
僕の横に忘れられている帽子を慌てて渡す
よく逢うご夫婦だな。。
まあ、小さな観光地だからね。。。
その後船で土生港に戻り
釣り人が並ぶ波止の様子を見て
駐車場に戻ろうとした僕をクラクションが呼び止める
その車がこれ

わお!
伊丹でしょっちゅう見かける車!
クライスラー300cやん!
ウィーンと下がった窓から見えたのは
さっきのご夫婦の笑顔だ。
わお!!!
だ。
思わず
「ぉお〜!伊丹の!!って言うか川西の!!!
川西からお越しだったんですね!
僕も伊丹なんですよ!
お車はいつも拝見させて頂いてます!
こんなところでお出逢いするとは!」
そういう僕に窓越しに名刺を渡してくれるご主人に
「ありがとうございます!今は名刺を持って無いのでまたお会いした時にお渡しさせて頂きます!」
車はしょっちゅう見てるし
GMCバンデューラからクライスラーに乗り換えたのも知っていながら

所有者さんとお会いするのは初めてにして
驚きの出逢いである
そしてそれが「いつか行きたい」と願い続けた神話の島「沼島」でって
ご縁を感じちゃいますね♪
頂いた名刺には人生観を変えた出来事
そうだったんだ
どんな人が乗ってるのか凄く気になっていたけど
普通の人だったんだ。。。
っちゅうか建築士さんだったんだ。。。
この宇宙のすばらしい地球であなたに出会える縁を大事にしたい
「出逢い」「ご縁」の大切さ
表現の差こそあれ
大切にしている物が一緒な人と出会えるって嬉しいですね♪
よし、行きつけの喫茶店は突き止めてある。
その喫茶店のオムライスが美味しいと言うのも噂で確認済みだ。
近々名刺を持ってオムライスを食べに行こう!










