2019年淡路島合宿後半です。
合宿参加メンバーから提案してもらっていた合宿後の視察研修コース
くにうみの島「沼島」
合宿本隊の解散後
有志で沼島へ向かう
くにうみ神話の島「沼島」
淡路島は古事記では淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)と書かれ、日本書紀では淡路洲と書かれていて、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされる。
この『記紀』によると伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、「天沼矛(あめのぬぼこ)」をもって青海原をかき回し、その矛を引き上げたところ、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となった。これがオノゴロ島で、二神はその島に降りて夫婦の契りを結んで国産みを行った。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生んで日本国を造られたとされる...(引用元wikipedia)
汗ばむ陽気の中
第一目的地
パワースポット「上立神岩」へ
パワースポット「上立神岩」へ
国生み神話
二人の神イザナギとイザナミはまず天の浮橋に立ち、授かった矛で、混沌とした世界をかき回した
二人の神イザナギとイザナミはまず天の浮橋に立ち、授かった矛で、混沌とした世界をかき回した
潮をゴロゴロと鳴らし、引き上げた矛の先から、落ちた雫が固まって島となる
それがオノコロ島
この島にイザナギ・イザナミの二神が降り立ち夫婦の契りを結び、御柱と宮殿を建て、国土を造成し...
天の御柱
上立神岩
ハート見っけ♪
「ほら!岩の真ん中にハートあるやん!」
「女子二人居って男子がハートを見つけるって!(笑)」
って、
女子はお喋りで忙しいからね♪
そして二つ目の目的地
自凝神社(おのころ神社)
あれ?
めっちゃ写真撮ったのに
iPhoneからおのころ神社の写真だけが消えてる???
・・・・
あれれれれ???
ま、ええか♪
ということで写真はありませんが
次に向かったのは
鳥居の横の馬が特徴的な八幡神社
と
弁天さんで漁師さんに親しまれている厳島神社
さらにもう一つの目的地はお昼ご飯♪
美味しくないはずがない!!(>▽<)
くにうみ神話の島「沼島」初上陸の話はここまで。
船で土生港に戻って驚きのご縁を頂き
お土産を求めて北淡へ
そう、
淡路島土産といえばここ
北坂さんとこの「たまご」
二日間に渡る淡路島行脚
目的も全て済ませて一路伊丹へ
謎のパラダイスは次回のお楽しみに取り置きしときます(笑)














