自力と他力とご縁と感謝 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

 

今日は会社から一番近いお寺の常例法座

 

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ご法話の中で頂いたお話をひとつ。。
 
 
 
 
私たちは法話を聞こうと自らの意思と力でここに居るのでしょうか
 
 
 
 
そこには
 
宗教があるから手を合わせる事ができるのではないでしょうか
 
 
 
 
そこに
 
宗教がなければ手を合わせる事もご法話を聞く事も出来ないのではないでしょうか
 
 
 
皆さんとお会いできているのは
 
私の力のせいでしょうか
 
 
 
 
皆さんが居てくださるから
 
皆さんとお会いできるご縁があるから
 
こうして皆さんとお会いできてるのではないでしょうか
 
 


私たちは「信じている」つもりですが

「信じさせていただいている」のではないでしょうか




「私が」「私が」と拘り過ぎず

「ご縁あっての物事」だと捉えると

今世の中で起きている事件や事故を

もっともっと減らせるのではないでしょうか




今日は浄土真宗における「他力」についてお話をいただきました。



このお話を聞きながら

以前に書こうと思っていた事を思い出したので

次のブ記事に残します。