「おはぎ」と「ぼたもち」の違いとちょっとした歴史に触れる秋のお彼岸 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

秋のお彼岸に

 

お彼岸らしいお話をひとつ

 

 

 

 

「おはぎ」と「ぼたもち」について

 

 

 

 

おはぎとぼたもちが同じもので

 

季節によって呼び方が違い、

 

その名前の由来が

 

萩の花が咲く秋に戴くのが「おはぎ」で

 

牡丹の花が咲く春に戴くのが「ぼたもち」

 

だというのは去年もここで書きましたが

(その時の記事はこちら)

 

 

 

 

名前の由来の他に

 

「つぶあん」と「こしあん」についても

 

地方による違いなど

 

いろいろな説がありますが






 

古くは小豆の収穫時期に影響を受けていたそうです。

 

 

 

 

小豆の収穫時期に当たる秋は

 

収穫したての小豆自体の皮が柔らかいので「つぶあん」で


収穫して半年経った春には乾燥が進み皮が硬くなるので「こしあん」にしていたそうです。



これも一つの説かもしれませんが

 

説得力ありますね♪



ちなみに

 

今では小豆の品種改良や保存技術がすすみ

 

春でも皮のまま使える美味しい小豆が作れるようになってるそうです♪



今年も美味しいおはぎに出逢えますように♪