最近になって低炭水化物ダイエットの危うさがメディアでも言われ始めてる中
今回のダイエットは「おにぎりダイエット」
炭水化物を食べ続けて体重を落とす方法。
そんなダイエット中に食べたものを考えてみる
<<食べたもの>>
・おにぎり
・具(沢庵、柴漬け、梅肉、海苔の佃煮、ゆかりふりかけ、焼き海苔)
・味噌汁
・具(若布、大根、人参、椎茸、牛蒡、蓮根、茄子、白葱、玉葱、しめじ、えりんぎ)
・ミネストローネ
・具(上記野菜達+トマト)
・お酒
・プロテイン
・だし昆布
これがほぼ全て。
(除、各懇親会)
こうして書き出してみると
結構いろいろな食材を食べてる
が、
逆に
<<食べたなったもの>>
お肉、魚、油類、砂糖、食塩、小麦粉製品、牛乳、etc...
ここまで粗食にするとそりゃ痩せますね。。。
ダイエット食品やダイエットサプリ
綺麗に痩せるにはリンゴを食べるとか
あれを食べたほうが良いとか
健康のためにアレを食べたほうが良いっていうけど
本当はアレコレ食べるのをやめるだけでええんちゃうかな。。
それともう一つ、動機をかんがえてみる
「痩せたい」からダイエットする"だけ"だから続かないんだと思うのです
同友会にゲストで参加されてた友人とも話したんですが
痩せるためだけでは続けにくい
なんのために痩せるのかが大切だと。
健康のため
って言っても、直ちに健康被害がない(危機感がない)と続けにくい
美のため
って言っても、今でも全然普通に綺麗やし
所帯持だとしたら、心のどこかで
「そこまで我慢して綺麗になったところで今更...」
って思ってしまいません?
痩せなければならない身体的危機や
鬼のストイックさを手に入れれば別だけど
「本当に痩せたいのか」と
「できれば痩せたいのか」の違いといいますか。。。
「ダイエット成功して良いな〜」
「私もやってみようかな〜」
って思うと同時に
「できるかな〜」
「無理ちゃうかな〜」
って、心のどこかで思ってません?
ちなみに僕の場合、
動機は二つ前のブログにも書いたように
お腹周りが肥えてスラックスのサイズが...(笑)
そう、始めるきっかけは簡単。
じゃ、続けるために必要なのは
忍耐力や気合や精神力じゃなく
「理由づけ」。
今回の「痩せるためのダイエット」が途中で「ダイエットのためのダイエット」にした事。
続ける理由が
「痩せるため」じゃなくて
「ダイエットのため」
「ダイエットを成立させるため」にした。
いわば「結果を残すため」にした。
もっというと
「結果を残せるのか」への挑戦で
「やると決めた事をやり続けられるのか」への挑戦にした。
しかもそれをフェイスブックで公表すると
途中でやめたら「できないやつ」だと思われるので
「やめられない環境」ができた。
女の子の場合はSNSで公表しにくいので
誰かと約束して時々報告するような環境にするといいかもしれないですね♪
できれば心ときめくような人と約束すると効果も上がるかな?(笑)
でもね
ダイエットなんかしなくたって大丈夫。
何か病気を患うほど肥えてない限り必要ないと思う。
ダイエットに成功してシャキーン!ってなってる人も魅力的だし
結果を残せる人も魅力的だけど
「美味しいって幸せよね〜」って
「こりゃ痩せられない〜」って
笑ってる人もすごく魅力的だと思う。
もし見た目を気にして痩せたいのなら
人を見た目で判断するような人とは無理して付き合わなくても大丈夫だし
少しくらいふっくらしてる方が「おおらか」に見えると思いません?
遠くから見るだけなら痩せててシュッとしてる女性も良いけど
一緒に居るなら「細かいこと」をちまちま気にする人より
おおらかにドンと構えて笑ってる人の方が楽しいかもしれないですね♪
それでもダイエットをするなら
テーマを決めたりゲーム感覚で取り組んでみると楽しく痩せられそうですね♪