「愛する者からしか学べない」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

好きな人の言葉と

何も思ってない人の言葉、

ちょっと嫌いな人の言葉



心にどどくのはどの言葉ですか?

おつかれさまです、速水んです。




昨日行ってきた中小企業家同友会の阪神支部例会



例会報告して下さったのは

ごきぶりだんご(正式名ゴキブリキャップ)



の製造メーカー株式会社タニサケの 松岡会長。






新しい気付きや再確認が山盛りだった松岡会長のお話しの中で

なるほどな~

そりゃそやな~

って思った言葉を頂いたので一つだけ紹介します。



一つ前のブログ記事

「メラビアンの法則~コミュニケーションの3要素~」

にも繋がるお話しですが




「人間は愛する者からしか学べない」


という言葉。



「愛する」を

もう少し解りやすくするために言葉を変えると

「好意を持てる」や「尊敬できる」でしょうか。



例えば

尊敬している上司の言葉は凄く伝わるし進んで聞きに行きたくなるけど

大嫌いな上司からの言葉は伝わりにくいし敢えて聞きに行く気にならない




例えば

付き合い始めたばかりの恋人の言葉には耳がダンボになるけど

同じ恋人でも倦怠期真っ只中の相手の言葉には耳を貸すのも。。。




って、

改めて考えてみるまでもなく

当たり前の話しだと思う人も少なくないと思います。



ここで大切なのは

「伝える側」の意識。


会社で社員さん達に何かを伝えるには

「愛される上司」になる


愛されなくても

せめて「好感を持てる上司」に

せめて「信頼できる上司」になる。



では、

愛される上司になるには?



まず

社員(部下)を愛する事からだと思うんです。



その愛し方も大切で

一方的に「君たちの事が大好きだーーー!!!」って言っても

その言動に行動が伴わなければ

愛されるどころか余計に嫌悪感を抱かせる結果になってしまうかも知れない。



部下から得られる信頼は

日々の信用を積み重ねていってこそ得られるもの。



日々の信用を積み重ねていくと言っても

大きな事をするのではなく

普段から相手の目を見て話すとか

約束を破らないとか

小さな事の積み重ねなんだろう。。



会社内のコミュニケーションが課題だと感じてる人も少なからず居られると思いますが



コミュニケーションの課題(問題)を解消するには

コミュニケーションの方法や仕組みより

そうした人間関係、信頼関係を構築する事が大切なんだと

ホウレンソウや会議の回数を増やすより

日々の人間関係での信用の積み重ねが大切なんだと

改めて腑に落とす事が出来ました。



これって

夫婦関係も同じなのかも知れないですね♪


明日からも頑張ろっと♪