花を愛で その根に想う 〜今夜の報恩講でのご法話より〜 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

陽が落ちると

肌寒いを通り越して

本格的に寒くなって来た

11月の真ん中過ぎ

皆さん、如何がお過ごしでしょうか

おつかれさまです、速水んです。




今日、報恩講に行って来ました




正信偈を皆んなで唱えたあと


ご法話を頂いたのは


尼崎のコミュニティ放送FM aiaiの「8時だよ!神さま仏さま」でDJをしている


浄元寺の宏林晃信住職。



宏林先生の話しをお聞き出来るのは何年ぶりだろうか。。




前にお聞きした時も面白かったんですが


今夜頂いたご法話の中から心に沁みた話しをひとつ。




「咲いた花を見て喜ぶならば、


咲かせた根っこの恩を知れ」


というお話しを頂きました




そう言えば相田みつをさんも




花を支える枝


枝を支える幹


幹を支える根


根はみえねんだなあ




と読んでる




花を愛で、


その美しさから根のお陰を想う

 




見えない物こその大切さ

 




それは「今」を支えてくれている数々のご縁でしょうか


それは「今」を味わえる命を繋ぎ続けて来て下さったご先祖様たちでしょうか

 




移ろいゆく世の中で


目に見える事象に一喜一憂してますが


目に見えない大切な事が有る事を


心の片隅に置いておきたいですね♪




ご縁に感謝です。



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