伊集院さんへ | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

明石加工サービスの伊集院雅人さんへ



なんですか、この悔しさ。




なんですか、このボコボコにされたのに爽快感。



なんですか、この感動。



ありがとうございます。



(同友会)経営労働委員会副委員長として
委員長の伊集院さんと共にした時間。



経営労働委員会小勉強会で参加させて頂いた
「人を動かす」勉強会。



それら懇親会での会話。



懇親会から駅までの道中歩きながらの会話。



心が動きっ放しです。







伊集院さんは小勉強会(4連)の最後にFacebookで

「伊集院さんにとって人生が変るきっかけとなったゲームは如何でしたか?」と聞かれました。



あのゲームは衝撃でした。



凹みました。



自分の考え方が恥ずかしく

そんな選択をした事が悔しく。



一緒に参加した津森さんとも

「この心の中のシコリを如何に糧にするか」と

悔しさを成長にするメールを遣り取りしながらの

帰路の電車の中。





勉強会のゲームもそうですが

伊集院さんと共に歩いたこの一年が僕の人生を、

僕の一番出来ていなかった所を

変えるきっかけになりました。




実際に「人を動かす」小勉強会の一回目の受講から人との接し方が少しだけ変わったと思います。



小勉強会で参加する度に感想シートを頂きましたが

一度も伊集院さんに返せませんでした。



受講しながら

受講内容より「伊集院さんがどう人に伝えるか」を

徹底的にパクらせてもらおうと思っていた僕は

勝手に若干不完全燃焼だったんです。



一回目のチーム戦でプレゼンテーションでは

チーム力を学びながら

「動かそうと思っても人は動かない」



参加している僕らの意識
「人を動かしたい」という外的コントロール’(発想)では人は動かない



内発的動機付けが必要で

その為にはまず僕自身が変わる必要があると気付かしてくれました。



「2回目の参加が出来ない」と

悔しながらに伝えた時には



「今はその縁に無いだけだから大丈夫」と

参加出来ない僕をも全面的に認めてくれ


3回目の5S記憶ゲームでは

苦手意識の悪循環スパイラルは誰にでも起こる事を体験し



大切なのは

個がチームの足を引っ張るという負の脳から

個をチーム力で乗り切る事が出来るんだ。



そんなワークを通して得た達成感。




そして4回目のゲーム。



完全勝利と思っていた浅い考えを

見事に突かれました。



その時も

会場を二人で閉める時に



「今の僕の現状」を

共感をもって認めてくれた事。



これら共有した時間に交わした会話で

伊集院さんは殆ど直接のアドバイスも指導もなく



ただただ

出来ていない僕を理解し

「速水さん凄い!」

「今日の速水さんはココが良かった、凄い良かった」と

言いながら



「実は自分自身も以前はイマイチだったけど

自分自身の目標をどこに設定するのか、

何の為にそうするのか。」




出来ていない現状と共有し

成長している所を見つけ喜んでくれました。



人と接する心。



伊集院さんのお母様の教え。



頭では判っていても

僕自身で実践で出来ていなかった事。



上手く言えませんが

「人 対 自分」じゃなく

想いを共有し

共に目指し歩く事の大切さ。




小勉強会の最後に

「伊集院さんって顔は笑っていても目の奥が笑っていないって言われる」と

さらりと仰った事。



今の自分を知り、認める事から

全てが始まるんだと



伊集院さんの体現をもって共有させて頂いた事。



そして

賀川さんのお話にも繋がりますが

ポジティブシンキングだけじゃなくて

ネガティブな要素を如何に陽転させるか。



経営者人生で振り続けるサイの目が

正に出た時と負に出た時。



その全てを糧にして

社員たちとお客様を守り続けるのが経営者の責任だと




ありがとうございます。




今の自分の良い所も不甲斐ない所も

その全てを見つめ、知り、認めることから見えて来る課題をひとつずつ取り組んで行きます。



伊集院さんと出会い、話し、想いを共有した事で

僕の人生観は変わりました。



んで何年か先に

「伊集院さんとの出会いが僕の人生観を返るきっかけになったんだ」と

ちゃんと言えるように

頂いた気付きを実践し続けます。



まずは僕が変わります。




本当にありがとうございます。



これからもよろしくお願いします。