さくらホール花だよリ、その56「曼珠沙華、彼岸花のお引っ越し。」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


終戦記念日の8月15日。

あなたは何を思いますか?

おつかれさまです、速水です。




暑い暑いと嘆く事が出来るのも

食事ができる事も

生きているからこそなんです。



生きている事を意識せずに暮らせる事、

家族に召集令状(赤紙)が届くのを怖がらなくても良い事、

戦死の知らせが届いた近所の人の死を

万歳三唱で喜ばなくても良い事。



戦争は嫌いです。



せっかく頂いた命(時間)です。

きらきらと輝かせて生きる事が最大の親孝行だと思います。



そう言えば

父が植えた彼岸花の植え替えの時期が来ました。


彼岸花は秋のお彼岸に花を咲かせた後葉を繁らせ、

夏になると葉を落として球根だけになる。




その球根だけになってる時期が植え替えに適しているんです。



これが球根です。

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掘り返してみました。

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さくらホール前の歩道の植え込みから



道向こうの天神川の土手にお引っ越し。

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植え替えた彼岸花、

じっとしといてくれるでしょうか…



そう言えば去年の秋に

彼岸花の特性をブログに書いてました。

面白いので一度読んでみて下さい。

「さくらホール花だよリ、その25秋風に揺れる彼岸花って変態さん?」





秋のお彼岸が楽しみですね。


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