父と父 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

父の命日だった昨日6月20日は

父から承継した同友会活動で締めくくりました。

おつかれさまです、速水です。



何故か翌夜になって

シャワーを浴びながら父の事を考えてました。



火遊びをして屋外のフェンスに縛り付けられたのは

小学校の何年生だったんだろうか?



中学の時

友達とスクーターで遊んでて

お巡りさんとご縁を頂いた夜、

居間に呼ばれて

「お前が乗りたかったんか?」

との問いに「いいえ」と正座して答えた僕に

「うむ、ほんだらええわ」と

一言だけくれた父。



市高に受かったと報告する僕に

バイクを洗いながら

「ほれ」

と背中を向けたままの父から受け取った茶封筒



「ほれ」と言われたので素直に捨てた茶封筒



その茶封筒が合格祝いだったと

父から聞いたのは一緒に働くようになってからだった。



一緒に仕事をするようになり

何度かぶつかった時、

自分でも酷い事を言っていると

言った瞬間に気付いたけど


既に口から出してしまった言葉に

何も言わず背中を向けた父の薄くなった後頭部。



背中で生き方と仕事を教えてくれた父



酔っては「あんな、ええか!、、、」と

機嫌良く話しを聞かせてくれた父



43歳の今

43歳だった頃の父を考えてみる



そして息子は今高校2年生

僕が盲腸を切った歳だ。



僕はどんな父なんだろう。。



こんな写真で遊んだり

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こんな指遊び

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してる場合じゃないな。。。


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