welcome同友会。同友会ってどう言う会? | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

貴方はなんの為に働いていますか?

貴方はなんの為に会社を経営していますか?

おつかれさまです、速水です。




僕が所属している中小企業家同友会では

「世の中の役に立ってこそ会社の価値がある。

と同時に

「自社が社会に無くてはならない会社」になれるように

企業価値を高め社員の就業満足度を上げる。

と言う事を突き詰めて考え学び気付き実践に移し結果を出す。




事を経営者同士が研鑽しあい学びあう場所です。




そんな同友会ですが

会に属していない人にしたら

「同友会ってよく聞くけど何なん?」ですよね。



昨日のイベント、「WELCOME同友会」

数年前までは「同友会がわかる会」と言ってました。



同友会で学びあっている経営者さんに

同友会で何を学びどんな気付きを得て

如何に行動し、今はどうなっているのか。

そして、コレから何をすべきなのか。。。



そんな生々しい具体的な話しを報告してもらう例会です。



今回の会場は白雪ブルワリービレッジ長寿蔵。

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バーカウンターのタワーに盛り上がる二人。

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自動車の山城さんと

本日の経営体験報告者、

コピー機のアクセスコーポレーションの久保さん。



僕はこの例会のまとめ役、座長役を頂きました。

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司会の寺本さんもお疲れ様です!




阪神間から50人余の経営者が集まり

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久保さんの話しに引き込まれて行きます。

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一人で経営している会社

100人規模の会社も

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同友会では同じ経営者として

公平に語り合える場所が有ります。



久保さんの話しも単なる成功体験談ではなく

実際に経験した失敗談やそこから得た気付き、

そして具体的に行動してどんな結果を出したのか。



赤裸々に語る久保さん。

今も課題を抱えておられます。

それをたくさんの人の前で話す事で

自ら背中を押しながら行動に繋いでます。




経営者は悩んでたらダメなんです。

考えてるだけではダメなんです。

社員さんと向き合い話し合い

仕事の喜びも危機感も共有しあい

皆んなが一緒なって成長できる会社を目指します。



休暇が楽しみなのと同じくらい

出社が楽しみになるような会社じゃないと

社員さんがかわいそうですよね。



皆さんは活き活きと輝いて働けてますか?

今の職場を自慢できますか?

職に困っている友人に今の職場を薦めたいですか?



お給料だけじゃなくて

本当の意味で働きがいが有る職場。



そんな職場環境を作るのは経営者の責任ですよね。




良い会社って

どんな会社なんでしょうね?



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