伊丹市家庭教育推進連携支援委員会で見える家庭の環境。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

秋です。

イベントも目白押しで会議も目白押しです。

おつかれさまです、速水です。



お仕事をしていると電話が鳴る。

会場入りしながらも部屋を探して迷って居られた

委員仲間で同友会仲間の園長先生からヘルプの電話でした。



その電話でこの日の会議の存在を知りました。

伊丹市家庭教育推進連携支援委員会第2専門部会です。

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商工会議所青年部からの派遣委員として参加させて頂いています

第2専門部会が取り組んでいるのは

通称すこやかネットといわれる小中学生と地域に注力した事業と

みんなの広場と言われる就園前児童とその保護者を対象にした事業です。

すこやかネットの詳しくはこちら

みんなの広場の詳しくはこちら



みんなの広場事業ではボランティアの相談員を幼稚園に派遣して

就園前の親子を対象に遊ぶ場や相談の場を設けているんですが

そこに寄せられる相談内容から社会を垣間見る事ができます。




詳しい相談内容は書けませんが

僕自身も子育てして来た立場として見てみると

相談に来られるお母さん達が孤立傾向にあると感じました。

子どもの育成速度や環境適応力に不安を感じていたり

お母さん自身が親として不安を感じて居られます。


内容を読んでも

「相談出来る親(祖父母)は居ないの?」

「近所に相談出来る年配の人は居ないの?」

と思ってしまう事が多々あります。



この事業はあくまでも行政としての取り組みです。

行政ができる事には限界もあります。



必要なのはそこに暮らす人々の連携を中心とした

世代を超えた地域力だと思いました。





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