お盆ですが…
お休みは有りません。
おつかれさまです、速水です。
こないだの伊丹市立こども文化科学館主催の星見会で
学芸員のお兄さんに教えて頂いた事。
iPhoneのカメラアプリのシャッターは
指がシャッターボタンに触れた時に写すんじゃなくて
指がシャッターボタンから離れた時にシャッターが切れるから
シャッターボタンを押しっぱなしにして
撮る時に指を離すようにした方が手振れしないよ。
そう教えてもらって撮った写真がこれです。
ブルームーンな満月です。
望遠鏡の接眼レンズにiPhoneを近づけて撮りました。
解ります?
カメラアプリのシャッターボタンを
長押しする感じです。
撮る時には指をボタンから離すだけ。
これでかなり手振れは抑えられます。
もっと手振れをしたくない時。
完全に手振れをさせたくない時はこれ。
「セルフタイマー」というアプリ¥85です。
勿論このアプリの本来の目的は
タイマー撮影なんですが
タイマーを設定して手に持たずに撮れば
完全に手振れの心配から解放されます。
タイマー設定も1秒から
5秒までできます。
2つ前の記事「iPhone標準カメラアプリの機能…」
で書いた「AE/AFロック機能」も使えます。
こんな感じでデッカい洗濯バサミを三脚代わりに使ったりもします。
お薦めは物干竿を掴む二股の奴ですけどね。
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