今日は出初め式が行なわれました。
江戸時代からずっと1月4日に行なわれていたんですが
大正5年から東京では1月6日になり
昭和4年に皇居前広場で全国の消防組織が集って開催して以来
全国的に1月6日が出初め式になったそうです。
おつかれさまです、速水です。
その理由は調べても出て来ないんですが
江戸の火消さんが明治には火災防御隊になり
関係省庁を転々とし明治、大正昭和と
消防庁に至までの組織の変遷によって変わったんでしょうね。
さて、激辛料理好きだった僕ですが
ついに食べられない物に出会いました。
今各地に勢力を展開しているチェーン系らーめん店
博多天神とんこつラーメン虎と龍の
チャレンジ極辛20倍トッピングです。
伊丹店のオープン当日にも行って食べて来たんですが
その時は明らかにお店の人も手探りで作っていた様子。
その時のブログはこちら です。
じつはそれから何度か食べに行っているんですが
一度鬼辛の10倍に戻して
少しずつ辛さを増していき
去年の12月には19倍をスープの最後の一滴まで美味しく戴きました。
そして昨日、改めて20倍を戴いて来ました、
博多の龍(あっさり)の豪快チャーシューに
ねぎバカトッピングと激辛20倍のラーメンです。
麺もチャーシューも美味しく戴き、
ドロドロのスープに絡まり、
まるで食べるスープの具の様なお葱さんも
全部平らげたのですが
スープが飲めませんでした。
食べられない程辛くもなく、痛い感覚もあまり無いのに
レンゲが進まないのです。。。
身体が受け付けないとでも言った感じです。
オープン初日に戴いた20倍とは
明らかに違うラーメンでしたが
どちらにしても食べられませんでした。
完敗です。
15倍と19倍は大差なかったんですが
19倍と20倍では雲泥の差でした。
そして、食べた3時間後に軽い腹痛が来ました。
凄く辛い物を食べると胃袋が熱くなり
幽門を出て腸に辿り着くと腸が熱くなり
大腸に来ると熱さも明確に判る様になるんです。
あ、今上行結腸を通ってる…
お、横向結腸に来た…
その時です
横行結腸の一部分が痛くなったのです。
数分で慣れたしその後下行結腸に至っても
痛みは感じなかったんですが。。。
大晦日に久しぶりに会った20年来の親友、
3K君にも言われたんですが
「ブログを読む分にはネタとして面白いから良いけど
友人として断固激辛を辞めてもらいたい。」
そうですね、天井が見えた事だし
そろそろ激辛ライフは卒業しましょうか。
ほぼ毎日食べるから痛みの感覚が麻痺して
どんどん辛い物を求める様になってると思うし。。。
ただ、食べられていないメニュー
ギロチン炒飯のゴットには挑戦したいと思います。
辛い物もしょっちゅうじゃなくて、時々にします。
世の中には僕が知らない辛くて美味しい物が
まだまだ沢山有ると思います。
ご存知の方、見つけた方、教えて下さいね!
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