お誕生日を迎える方々へ | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。



寒かった冬も今週末がピークだそうな。

あとは春に向かって三寒四温。

「枯葉散る白いテラスの午後三時

じっとみつめて 欲しいのよ

特別の愛で ふるえて欲しいの

四十一才の春だから」

こんばんは、速水です。

バカボンパパのようなパンチ力は無いけど

僕も41才の春を迎える事ができそうです。




今日もお葬式。

かけがえのない大切なお父さんを

送られるお手伝いをさせて頂きました。



そんな僕に

沢山の友人からミクシーやフェイスブックで

ハッピーバースデーのお祝いメッセージを頂きました。

お葬式の最中だったり、お骨揚げの真っ最中でしたが

それはこっちの都合。

メッセージを下さった皆さんに感謝。



ところで、

誕生日ってどんな日?と聞かれたらどう答えますか?




小さい頃は

「みんなにお祝いをしてもらえる日」

だと思っていました。



年を取ると考え方も変わって来て

誰かも言っていたけど、誕生日は

「産んでくれた両親に感謝をする日」

と思うようになりました。




同時に

彼女彼氏の関係から21年間

僕を支え続けてくれている妻に、

父親としての自覚と責任感を持たせてくれた

子供たちに

日々、仕事やプライベートで

支えて頂いている沢山の仲間




沢山の方々に支えられて41年。



41才。

0才で産まれて80くらいで死ぬとしたら

20で成人して60で定年を迎えるとしたら

折り返し地点ですね。




若かりし頃「どうすれば俗世と縁を切れるか」

そんな事ばかり考えていた自分。




優柔不断で人見知り。

日和見主義で事なかれ主義。

引っ込み思案な自分自身。




こんなに色んな方面から沢山の方々に

声を掛けて頂き、縁が縁を呼び

沢山の方々と時を共にしながら

一日、また一日と過ごさせて頂けるような

40代になるだなんて想像さえできてませんでした。



そして今夜

仕事関係のメンバーが祝いの席を持ってくれる。

「お店はどこが良い?」

と聞かれたので

「あかひげさん!!!」と即答。



自分が行きたいんじゃなくて

子供や妻、仕事のメンバーを招待したい。

それなら是非「あかひげさん」でしょう。



それと

「あんた、誕生日何か欲しい物あるん?」

と相方に聞かれた時

「何でも良いよ、お金と物以外やったら」

と返事をしたら困ってましたね。



現金や物品じゃないプレゼント。

それこそが本当なんではないかな?

と今は思います。



あかひげさんにみんなを招待したい理由、

この次のブログでご紹介させて頂きます。



あえて固有名詞は出しませんが

みなさん、これまでの僕をありがとうございます。

そして懲りずにこれからの僕もよろしくお願いします。