以前の記事「#025」 で書きましたが
「死亡届を出された方へ」の書類に
基づいて、市役所へ行ってきました。
まず向かったのが国保年金課
健康保険証を返却する為です。
ここの窓口は慢性的に混んでいるので
番号札を取って呼ばれるまで待ちます。
しかし、ただ待っているのも時間の無駄なので
番号札を取ってから他の窓口へ。
向かった先は介護保健課
市役所エレベーターホールの南側、
駐車場から入って来る入り口のすぐ横です。
ここでの記入書類は一通。
伊丹市のホームページには
郵送で返却するだけでもいいと書いています。
せっかく来たので記入して提出。
母の名前と住所、保険者番号
申請者の氏名、住所。
あっという間に終わりました。
その次に向かったのが障害福祉課
介護保健課の更に奥。
図書館の方(東側)の小さな入り口から入った
所、生活保護課の隣に有ります
ここでは母の障害者手帳を返します。
この窓口でも記入書類が一通。
「身体障害者手帳返還届」
死亡の証明書などは特に必要なく
母の名前、住所、死亡日と
申請者として僕の住所、氏名を書くだけです。
これまた一瞬で終わりました。
そろそろ順番が来ているかな?と思い
国保年金課に戻るとジャスト。
番号を呼ばれたんだけど、、、
ここじゃないそうです。
そう、
国民健康保険は若い人。
母のような高齢者は
後期高齢者医療被保険者証なのです、
左隣の窓口「後期高齢者医療」の
窓口へ案内されました。
ここでは運良く並ばないで済みました。
ここでの書類は3通。
後期高齢者医療資格喪失届
後期高齢者医療関係書類送付先登録申請書
後期高齢者医療葬祭費支給申請書
そう、国保も高齢者保険も葬祭費が支給されます。
伊丹市では5万円です。
ただし、これまた厄介です。
支給を受ける為に葬儀の証明書が必要です。
会葬礼状か葬儀代の領収書。
そして、困った事に窓口の担当者によって
少し見解が違うようです。
最近の流れで家族葬が増え、
会葬礼状を作成されない葬儀が増えています。
そうすると領収書が必要になるのですが
会社でお客様に対していつも発行している
名字だけの領収書で通る場合と
領収書の宛名が喪主のフルネームでなければ
通らない場合が有るようです。
と言うのも、さくらホールでお葬式をした
お客様から時々「フルネームで書き換えて欲しい」
との依頼が有るのですが、
それが
「時々」
なんです。
全てのお客様が「フルネームで..」
と仰るのなら解るんですが、、、、。
謎です、、、、。
あと、支給は振込になるので
喪主名義の通帳が必要です。
勿論、喪主である事の証明として
本人確認ができる身分証明書も必要です。
代理では無理そうですね。
ひとまず、市役所に対しての
手続きは終わったはずなんですが
僕の知らない手続きが残っていたら
また記事にしようと思います。
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このシリーズの始まりはこちらからどうぞ
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