こんばんは。
元保育士
勇気づけトレーナー
澤田有心子です(o^-^o)
ご訪問ありがとうございます。
昨日のナイナイアンサーでは
考えさせられました。
そんな中、ふと本棚に目をやると、相田みつをさんの本が。。。
『欠点まるがかえで信ずる』
これは子どもを育てるために必要な最高の愛、最も自然な愛のある態度である。
子どもが最も安心して成長していける親や教師のありようである。
子どもに最も大きな自信を与えることができる大人のすがたである。
私たちは、相手が花であれば、
どんな花にでも、その色や形や咲く季節などを気にかけることなく、
それぞれが十分に美しいと感じることができる。
そのように、
子ども一人ひとりを
そのままで十分に美しい
と感じることができるような感性を、私たちも一人ひとり磨きをかけて
子どもたちを迎えてやりたいと思う。
私には、この『信ずる』
が快く響く。
「認める」ではなく「信ずる」というのが何ともいい。
子どもは認められているより
信じられているほうが、ずっと生き生きすると思う。
こちらの価値観を修正して相手を認めるのではなくて、子どもの存在そのものをそのまま信じてやるのである。
信じるとは、信じる者にとってもこの上ない安らぎである。
信じる気持ちを持っていると、
子どもと親の、
適度な距離が保てると思います。
子どもは、母親から生まれましたが、
親の所有物ではありませんね。
ひとりの人格をもった人間です(o^-^o)
できないところをただそうと、ガミガミいうことは、誰のためでしょうか。
信じる気持ちがあれば、
子どもの失敗を
成長のチャンスだとうけとめ
ゆったりと構えてあげられる気がします。
同じように、私たち親も失敗から学んでいきますね。
☆育児は、育自☆
子どもと一緒に
成長していきましょうね(o^-^o)
子どもは、お母さんに
認められたい。
わかってほしい。
何より、愛してほしい。
そうけなげに一生懸命にいきていますからね。
最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
