親と子の心を繋ぐコンサルタント
澤田有心子(ゆみこ)です。

これから、また
少しでもお役に立てたならと
記事を書いていこうと思います。

読んでもらえたら嬉しいです♪


こんなご相談をいただきました。


「また子どもがウソつきました」

そのたびに叱って、怒って。
厳しく「ウソは、ダメ!」と言い聞かせているのですが、全くなおらず、、

それどころか
言えばいうほど、
言うことを聞かないことが多くなってしまいました。
私の育て方が悪かったからだと思います。

と。

自己嫌悪が積み重なって
いつの間にか、外に出るのも怖くなっているそうです。

あなたは、こんなことはありますか?


実は、ここには
よくある”勘違い”が潜んでいます。


叱り続けることで
嘘をやめさせようとする。

これ、多くのお母さんがやってしまうことです。

でも、叱れば叱るほど
なぜか直らない。
そうなんです。


それには、
ちゃんと理由があります。


嘘の”裏側”に、何があるの?


アドラー心理学では
行動には、必ず目的があると言います。

子どもが嘘をつくのは
怒られたくないから。
失望させたくないから。
嫌われたくないから。

大好きなお母さんを
悲しませたくないから。


つまり——

嘘の裏側には
「お母さんに愛されたい」という気持ちが
隠れているのです。


行動(嘘)だけを、叱っても
その奥にある気持ち(不安・恐怖・愛されたい)は
ちっとも満たされない。

だから、直らない。



私がお伝えしている
いのちまんなか Being up!メソッドでは
人の心を3つの層で見ています。

🌿 行動
💛 気持ち(感情)
🌱 命(存在)

行動だけを変えようとしても、
気持ちも根っこも変わらないんです。


わかってもらえて
ここにいてもいいんだと命が安心して
気持ちが満たされたとき
行動は、自然と変わっていくのです。
 

じゃあ、どうする?



嘘をついた子どもに

❌「なんでまた嘘ついたの!」ではなく

✅「本当のことを言うの、怖かったんだね」
✅「怒られると思ったの?」

気持ちの層に、降りていく。


それだけで
子どもの表情が、変わります。



お母さんへ、伝えたいこと


「直らないのは、私のせい」
そう思って
ひとりで抱えているお母さんへ。

ウソをつくのは、
育て方が悪かったのではありません。

ただ、行動より先に、気持ちに還る
——この順番を、知らなかっただけ。


知れば、変われます。
今からでも、全然遅くない。


こんなサインが出ていたら、ご相談ください。

✔️ 叱っても叱っても、変わる気配がない
✔️ 子どもとの会話が減ってきた
✔️「自分のせいだ」という思いが頭から離れない
✔️ 人の目が気になって、外に出るのが辛い
✔️ 相談することに、罪悪感を感じる

子どもの嘘は、SOS。
お母さんの自己嫌悪も、SOS。

どちらも、責める必要はありません。


ただ
気持ちに還る。

それだけで、親子の関係は
動き始めます🌸


私も子育てに悩んだことのある
3人の息子のお母さんですので
お気軽にお声掛けください🥰

 
 

🌸最新企画情報🌸

 



【詳細のご案内】


●日時

①6月16日(火)

②6月26日(金)

③7月  2日(木)


10:00~15:30


●場所

愛知県あま市金岩枝村

名鉄木田駅より徒歩8分

駐車場あり


●受講料

29,800円(税込)


●準備するもの

筆記用具

テキストは、当日こちらで準備します。


👉 ご相談・お申し込みは、こちらから。 

 

お問い合わせも

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現役保育士
Being up協会 
代表 澤田有心子