こんばんは。


勇気づけ保育士
澤田有心子です。



ご訪問ありがとうございます☆







今日は、長男・二男の兄弟喧嘩のお話。






+、その喧嘩に入ってしまった私のお話です。









アドラー心理学的には、よろしくない私の行動。






でも、



私は、長男の言葉が許せなかった、、、





これは、



例外事例だと私は思うし、そうじゃなくても、





私は、譲れない!





魂込めて、伝えるべきことだと強く思ったのです。










みなさんは、こんなとき、どうしますか?





どう感じますか?











今年初めて、花粉症がひどくなり、スッキリしない日が続いている二男。






いつもは、気分のムラは、あまりないのですが



このときばかりは、イライラしていたのでしょう。









WBCの日本と台湾とのあの大熱戦中!!








お風呂から出てきた長男に、







「ちょっとどいてくれん!?」と言われ、







二男は、


カッチーン(怒)






長男は、特に嫌な言い方ではなく、





自分の場所に座っている二男の背中に、気軽に手をかけながらいったのですが、







「うぜーなーー!やめろ!!」


+α、キック!!











ヒャー(;>_<;)









案の定、






長男も、二男以上に






カッチーン(怒)








ドスの聞いた声で、





「なんだてめー!」

「どいてくれん?って普通にいっただけだろうが!」

「蹴りやがってー」





「ぶっ殺すぞー!!」









他の子どもが言っているのを聞いたことはあっても、
我が家では、初めて耳にする言葉。





「ぶっ殺すぞー!」









何??????


今、何て言った??????







今度は、私が





カッッッチーン(怒)









頭の中に流れましたわ~



命の大切さを伝えるの








いつやるか?


●今でしょ~●








ちょっぴりかわいい!?
ドスのきいた声で( ̄▽ ̄;)





ほっぺた平手打ちと共に長音記号1

(半分手でブロックされましたが…)





「今、何て言った?」



「ぶっ殺すぞーだって!?」




「お母さんが命がけで産んで、今まで大切に育ててきた大切な○○に、




ぶっ殺すぞー!?」




「いい加減にせんかー!」




というと







長男は、




「学校でも普通にみんな言っとるしー」




「先生だって言う人おるわー!!」








私、





「そんなのおかしいでしょうが!!」





「なんていう、おかしな世の中になっちゃったのー!!!」






「でも、他の子がどうであろうが、お母さんは、許さない!!」





「どのお母さんも命をかけて産んで、大切に育てとるんだわー!」






「お母さんの愛をバカにすんな!!」










そしたら、
ほっぺた平手打ちしたことを






長男くんが


「お母さんは、暴力はいかんていつも言っとるのに、






暴力振るっただろー!




そんなの嘘つきだろー!!







と、









私の心

あいたたた長音記号1









でも

「親は、なんと言われようと、命を懸けて、命の大切さを息子に教えないかんのだわー!!」







「また、ぶっ殺すぞーとか、命に関わること言ったら、平手打ちするからねー!




お母さんは、命を粗末にするようなその言葉、絶対に許さないからね!






その後も、長男と私

同じようなやり取りを繰り返し…





旦那さまは、息子が私に、手をあげるんじゃないかと、止めに入りますが、







息子が手をあげるはずがないと私は、思っていましたから、

怖かったけど、一本筋を通して、立ち向かいました。


大丈夫でしたよ♪












結局、長男は、そのことを謝ってくれました。







私は、

次の日に、お母さんも悪いところもあったわ。ごめんね(;>_<;)と謝りました。








次の日に引きづらないのが、私たち親子のいいところ♪

私のポリシー☆


次の日には、息子3人と一緒に笑って野球しました。








家族が家族として機能し、



絆を深める出来事に変換できたと思います(⌒‐⌒)







今日も、息子たち、ジャッキーチェンの映画をみて、笑いあっていました。









親として、譲れない部分・命のこと、




そういう部分ももっていることは、大切だと感じました。





みっともない、私の部分かもしれませんが、






私は、胸を張っています。










思春期の子育て、
ある意味命がけですわ長音記号1















最後までお読みくださいまして、ありがとうございました(⌒‐⌒)