フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。
2008年当時!!
4月15日にKIndleで”Artist Life”
販売開始でーす。
動画みてね。
このブログでは、
ずーっとアーティストライフについて、
お伝えしてきました。
と言っても、まだ2ヶ月ですし、
まあ、タイトルが、
“ヒッキーのアーティストライフ”ですからね。
まずもって、
“アーティストライフ”って、なんぞや?
というところから、
"じゃあアーティストライフ”を生きるためには、
どうしたらよかんべ?"
ということをお伝えしている、
そんな感じのeBookです。
まあ、みんな元々アーティストではあったんだけど、
色々な制限がかかったり、
こうしなければならないと、
縛られた人生になってしまったんですよね。
その縛られた人生から、
自分で人生を創っていきましょう!
というのが、
アーティストライフ!
でお伝えしたいこと。
また、詳細は追ってお知らせしまーす。
応援よろしくお願いしまーす。
で、今日のアーティストライフは、
本田健さんとの出会いについてpart9です。
私が、このアーティストライフを始めるにあたって、
大きな影響を受けたのが、本田健さんなのです。
ちなみに、
以前のブログはこちら。
是非とも読んでくれたらうれしいわー。
今日は、本田健から学んだ部分で、
ポジティブ自立で走っていた私が、
置いてけぼりだった、ネガティブ依存の気持ちが、
痛いほどわかった時の話です。
だいぶ長文です。
本田健さん(健)のメンターシッププログラム、
旧メンプロ、ですが、10期まで続きました。
私は、5期、7期、10期と参加。
2008年2009年当時は、
今まで、このメンターシッププログラムに参加した人のために、
合同メンプロ、
というセミナーを、
年に1度くらい開催していました。
受講生累計でのべ500名以上。
そのうち、約100名が参加のセミナーです。
参加したメンバーは、
この半年コースを修了した人たちばかりなので、
ある程度、感情のことや、
人間関係のマトリックスの基本のことを、
わかっている人たちです。
なので、この合同メンプロ、
まあまあ深いセミナーでした。
八ヶ岳からの富士山
このセミナーの中でも、
私とまっきーは、
みんなの前でプロセスワークをやることになったのです。
プロセスワークというのは、
セミナーリーダーである健が、
誘導しながら、
過去に戻って、その時の観念を書き換えたり、
これからどうしていくか、
自分自身で決めさせるようなワーク。
質問をした覚えはないのですが、
この時は、
セミナーの流れで、
“ヒッキーまっきー、前に出てきてください!”
と言われたような気がします。
そこで、やったワークは、
まっきーが自分の未来に進んでいくために、
私にお別れをするというもの。
んー、なんか書くだけじゃ、
伝わりにくいですね。
私とまっきーが向き合いながら、
”今のままのあなたとはやっていけないので、
わたしは、自分の道を進みます!”
と、まっきーが言って、
後ろを振り向き、私と反対側に歩き出します。
そこで私は、
“悪かった!愛している!戻ってきてくれ!”
と嘆願するのですが、
まっきーはそのまま行ってしまいます。
簡単にいうと、
そんなワークでした。
ただ、本当は、私がまっきーの方に駆け出して、
“行かないでくれ!!”
と、いうのが筋書きなのですが、
私は、足がすくんで、まっきーの方に歩いていけなかったのです。
このワークの後、
なぜか、自分の中で理解できないモヤモヤが残ったのです。
"自分がなんでこんな恥ずかしいワークをさせられなければならないのか”
理解できませんでした。
そして昼休み。
私は、そのことに対し、
本田健に怒りが出てきて、
"午後のセミナーは行かないで、帰る”
とまっきーに言い出したのです。
もう出たくなかったんですよね。
昼休みが終わり、
とりあえず、まっきーは、
午後のセミナーに参加し、
わたしは、ホテルの部屋でイライラしながら、
この後どうしたらいいか考えていました。
1時間弱考えたでしょうか。
ふと、思ったのです。
“わたしはみんなの前で恥ずかしいワークをさせられた”
とイライラしていたけど、
“この置き去りにされた気持ちは、いつもまっきーが持っているのものでは?”
と。
私が、ポジティブ自立で、
周りの人たちのことは全く考えず、
(考えていたつもりでしたが・・・)
しょっちゅう、業界の集まりを優先したり、
友達との飲み会を優先して、
スタッフや家族を置き去りにしていたのを思い出したのです。
"あー、この置き去りにされた気持ち、
実は、私が今まで、みんなに感じさせていたものだったんだ!”
ごめんなさーい。
“あー、これは、私がネガティブ依存の人の感情を理解するためのワークだったんだ!!”
そう理解し、気持ちの整理がつき、
セミナールームに戻りました。
セミナールームの一番後ろの席にそっと座ると、
仲の良い友人たちが、とても心配してくれていました。
その時、うしろからジュリアがきて、
そっと私の肩に手を当ててくれました。
すると、私は、今まで止めていた涙が溢れ出し、
どうしようもないほど、泣き続けたのです。
"本当に、なんて自分勝手だったんだろう!"
"わけも分からずに、自分が悪いから午後のセミナーに出ない
なんていうのも、超自分勝手!最低な自分!"
自己嫌悪からの涙で、私自身が、ネガティブ依存に落ちたのです。
はじめて、ネガティブ依存の人の気持ちがわかりました。
と思い、ようやく泣き止み、
セミナーも休憩に入りました。
そこで、健が私の方に近寄ってきて一言!
“え、何?ヒッキー帰ったんじゃなかったんだ!!”
と言いました!
ムカーーー!!
"おいおい、お前のせいだよ!”
と、一気にネガティブ自立へ!!
でも、ふと思ったのです。
ネガティブ依存にいる私を、
そのまま、浸るんじゃないよ!
と戻してくれたのです。
一瞬で、
ネガティブ依存から、自立に戻りました。
さすがです。
本田健。
ほんだけーー、って感じ。
その頃の健
浸りすぎも自己嫌悪になるので、
良いわけではありません
反省しつつ、
自分がこれからどうしていくべきかを考えるために、
自立に戻してくれたのです。
ポジティブ自立の人は、
ネガティブ依存の人の感情、
分からないんですよね。
これをきっかけに、
ネガティブ依存の人の感情が、
わかるようになったのです。
続きはまた次回!!
最後まで、読んでいただき、
ありがとうございました。
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