フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。
2008年メンプロ7期の頃
昨日は、午後から、
“人間関係のマトリックスセミナー”
今回は、受講する方。
私自身、
人間関係のマトリックスの勉強会を
アイウエオフィス公認で、
行なっていますが、
自分たちも、
しっかり学ぶことで、
より、深く伝えられるのです。
そんな、
私たちの人間関係のマトリックス勉強会
は、次回4/19に行います。
家族が仲が悪い、
お父さんと、お兄ちゃんが断絶している、
お母さんのあり方に困っている、
など、
なぜ、自分の家族がこうなのか!
というのがわかります。
興味のある方、
気軽に来てね。
http://www.aiueoffice.com/mf/mf_sgDetail.cfm?SID=842
そして、夜は、
作家の鳥居祐一さんの出版記念講演会&
ゲストで、ヨシダソースの吉田会長の講演。
相変わらずの吉田会長と
500名も集まる、
大きな、講演会で、
こちらでも、勉強させていただきました。
また、多くの知り合いにも会えて、
ホント楽しかったー!
で、きょうのアーティストライフは、
数日ぶりに、本田健さんとの出会いについてお伝えしますね
ちなみに、
以前のブログはこちら。
今日は、本田健から学んだ部分で、
義務感や犠牲感から自由になった時の話!
2007年、リーマンショックがありましたね。
みなさん覚えていますか?
あの時は、あまりの大きな世界の事件で、
自分には関係のない出来事のように
思っていましたが、
そのあとの余波が来て、
大変だったのを思い出します。
2008年、リーマンショック後のメンプロ7期の頃、
八ヶ岳のリゾナーレの合宿での出来事でした。
当時は、㈱小貫写真館の売り上げも少しずつ下がり始め、
多額の借金を抱えながら、
どうやって、ボーナスを払っていけばいいか、
悩んでいた時期でした。
合宿初日の夜、懇親会後、二次会の席で、
健に質問しました。
以下、健との会話です。
私:うちの経営が大変で、どうやって社員にボーナスを支払おうか悩んでるけど、どうしたらいいと思う?"
健:“ボーナスなんて、あげなきゃいいじゃない!だって、払うのは義務じゃないよ。
私:えっ!!だって、社員の募集要項にも書いてあるし、嘘になっちゃうじゃん!
健:だって、会社が存続しなきゃならないんだから、その方が優先だよね。払えないんだったら払わなくてもいいんだよ!
私:それじゃ、社員やめちゃうじゃない!かわいそうだよ!
健:だって、社員はヒッキーの会社やめたほうが、もしかしたら、幸せかもしれないよ!!!
私:ガーーン!!!!
私にとっては、その答えも、予想外
そして、少し反抗するかのように!
私:うちは、今まで100年以上、続いてきて、信用がある会社なんだから、そんなこと難しいよ!
健:じゃあ、会社もやめちゃえば!!!
私:えーーーーーー!!!!そんなことできるわけないじゃない!!!!今まで、ずーっと続けてきたんだから!!!
私は、健の答えに、頭にきて、
"この人、何をいっているんだろ!!”
と、怒りながら、思っていました。
でも、そこで、冷静になったのです。
"あれ?今まで、私は㈱小貫写真館を続けてこなければならない!”
と思っていたなー!
自分で、自分を縛っていたかも。
"やらなければならない"
と義務感で経営していたかも。
そこで思ったのです。
“㈱小貫写真館を続けていきたい!”
“でも、もしダメだったらそれでしょうがないじゃない!”
それは、いままで、
“守らなければならない”
と言う、ただの義務感でやっていたことから、
自分から、
“続けていきたい”
と、自分の自由意志で、決めることできたのです。
今まで、選択肢が1つしかないと思っていたのが、
選択肢が実はいくつもあり、
それを選ぶのは、自分なのだと気付いたのです。
ショックでした。
自分で、会社を守っているつもりでした。
でも、それはただの義務・犠牲。
"やめてもいい"
という選択肢を与えられて、
“続けたい”
と、自分で選択できたのです。
そして、
”健の言う通り、社員もうちをやめたほうが、幸せになるのかも!”
と、もしも、うちが倒産したとしても、
その恐怖から、逃れることもできました。
それは、
“倒産したらどうしよう!先祖に悪い、親に悪い”
という罪悪感ではなく、
“もし倒産してもしょうがない、でも、精一杯やろう!”
と心の奥から思うことができたのです。
さらに、倒産したら、うちの社員が不幸だって、
思っていた勘違いからも、観念を外してくれました。
"写真を幸せにしたい!”
と言う気持ちがあることは事実。
でも、社員がうちにいて、幸せかどうかは、
社員次第なのです。
とても傲慢な自分にも反省でした。
いやー、健はすごい!!
"この人は義務や犠牲で生きているな!”
と思ったら、
それを指摘するのではなく、
真逆のことを言って、
相手に気づかせる。
(相手が気づくかどうかは相手に任せる!)
直でアドバイスをもらうよりも、
自分で気づいたほうが、はるかに理解度も高いし、
深い部分で腑に落ちるのです。
この時はやられましたね。
そして、本気で続けたちと思い、
その晩、決算書を見ながら、
朝まで、これからの計画を立てました。
(なぜか、セミナー合宿に決算書を持ってきてた)
本気で立て直したい、と、
義務や犠牲ではなく、思えたんですよね。
ただ、徹夜明けで、
そのまま、気分を変えるため、
富士山を見にいくため、
ドライブに出かけてしまったので、
まっきーが、その朝、
私がいなくなったことに、超心配していましたが・・・
続きはまた次回!!
最後まで、読んでいただき、
ありがとうございました。
人間関係のマトリックス勉強会 〜家族間の力学を探る〜
日時:2019年4月19日 18:30-20:30
場所:ブリス田園調布スタジオ
http://www.aiueoffice.com/mf/mf_sgDetail.cfm?SID=842
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