【初めての出産で、絶望したあの頃】 | 自分を大事にして潜在意識と仲良くなるブログ

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人生は思い込み。

自分を大事にするとあら不思議。

潜在意識が味方につき、人生が良くなるための直感力がつきます。

2日前、アメリカの大学に通う長男が夏休みということで、一時帰国しました。

 

英語はそんなに得意と言うわけではなかった長男ですが、小学校高学年のころに、家族で行った大阪のユニバーサルスタジオジャパンで本場アメリカのR&B音楽を外国人グループが楽しそうに演奏している姿を見て、興奮した様子で私たち家族に「自分もあんな風にお客さんを楽しませたい!!!」と目をキラキラしながら語ってくれたことがありました

 

そんな彼は高校卒業後、直接アメリカの州立大学に入学して、エンターテインメント産業学科で、人を楽しませることを仕事にするために学んでいます。

 

 

今でこそそんな風に、たくましく成長しましたが、実は生まれた時、彼の心臓には穴が開いていました。

 

私にとって初めての出産であり、初めての子ども。

 

実は彼を妊娠する前に一度流産しているので、正確には2人目なのですが、赤ちゃんとして迎えるという経験が初めての私たち若夫婦にとって、子どもが心臓病というのは、ショック以外何物でもなく、病院でその診断を聴いたときは目の前が真っ暗になったことを覚えています。

 

 

小さな小さな心臓に、穴が開いている。

 

 

こんなに小さいのに、手術をしなくてはならないかもしれない。

 

 

そんな不安に毎晩眠れない日々が続きました。

 

と同時に私の心に起きた感情は、健康に生んであげられなくてごめんねという懺悔の気持ち。

 

 

 

私のせいではないとは思いつつ、私の身体から出てきた長男ですので、ついつい自分を責めてしまいます。

 

 

当時まだ引き寄せの法則を全く知らなかった私は、この長男の病気をプラスに変えるだけの強いマインドは備わってはいませんでした。

 

 

 

病院を退院後すぐに大きな総合病院へ行き、小さな長男の身体にたくさんのチューブが取り付けられ、心電図をとるための装置が付けられ、本人の身体が見えないくらいの姿のまま精密検査が行われました。

 

 

幸い穴が閉じる可能性もあるとのことで、すぐに手術をする必要はなく、経過観察となりました。

 

 

ひとまずほっとして、実家に戻り、産後母のサポートを受けながらの生活が始まりました。

 

1カ月ほどして、自宅に戻ると、想像以上の辛い育児生活がまっていました。

 

 

 

当時、居酒屋の店長として昼夜逆転の生活をしていた夫。

 

 

そんな夫は子どもが産まれて喜ぶ暇もなく、長時間&激務に日々追われ、ついには上司との衝突もあり、半分うつのような状態に。

 

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