【子どもが問題を抱えることで親に送っているメッセージとは?】 | 自分を大事にして潜在意識と仲良くなるブログ

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人生は思い込み。

自分を大事にするとあら不思議。

潜在意識が味方につき、人生が良くなるための直感力がつきます。

昨日の体験セッションでのママさんとの会話で、また私の中で腑に落ちたことがありました。

それは、子どもが親に気づきを与えるために様々な形で問題を起こしているということ。

問題と言いましたが、一見問題に見えると言い換えます。


なぜなら、自閉症、発達障害、不登校などの問題と言われる事柄は、個性が色濃く表れたものであり、問題としてとらえるなら問題に、その子の個性ととらえればその子らしさ だからです。

いずれにしても、昨日のママさんもお子さんが1歳半の時に自閉症と診断され、どん底に陥ったとのこと。
それは1年半前なのですが、その時も私の無料セッションを受けてくださったので、どれだけショックなことだったか、私も良く覚えていました。

昨日久々にオンラインでまたお話をしましたが、お顔が明るくなり、今は色々と学ぶ中でお子さんの自閉症を個性としてとらえ、子どもの問題にばかり目を向けるのではなく、自分自身を高めるように努力をされているとのこと。

自分を整えることで、心が穏やかになり、以前のような不安感に襲われることもぐんと減り、今ではお子さんのゆっくりながらも確実な成長が楽しみだと笑顔で話してくださいました。



そう、このママさんのおっしゃった、「自分を整える」が大事なのです。しかもその方のお子さんの生まれ持った数字を見てみると、とても高い波動を持ち、次元の高い世界に生きる数字を持っていて、まさにこの風の時代ならではの軽い魂の持ち主であることがわかりました。

小さい頃に辛いいじめを経験されて、心がとても重たくなったいたママに、まさにメッセージを送っているのだと思うのです。

「ママ、もっと自分の本心に向き合って、子の人生で本当にしたいことをして楽しんで、」って。


事実このママさんは、お子さんが自閉症と診断されてから、様々な学びをされていて、自分軸を持つ生き方に気が付き、日々実践されています。それにより、今では自分のライフワークについての直感まで感じ取られ、いずれは、自分のような辛いママたちのサポートをしたいと熱く語ってくださいました。

実際、このママさんは先生やサポーターの数字を持っており、だれかのためにその方の人生を情熱的にサポートをすることが人生の課題でした。このライフワークだって、お子さんが自閉症と診断されていなかったら思いつかなかったことでしょう。

そう、やっぱりそうなんです。

子どもが抱える一見問題と思われる状況は、子どもが親へ伝えたいメッセージであると私は感じています。

 

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