心配 vs 不安 | 自分を大事にして潜在意識と仲良くなるブログ

自分を大事にして潜在意識と仲良くなるブログ

人生は思い込み。

自分を大事にするとあら不思議。

潜在意識が味方につき、人生が良くなるための直感力がつきます。


「うちの子大丈夫でしょうか?」


自分の子どもについて親御さんが良く言う言葉。


この言葉に対して私の返答は100%決まっている。


「大丈夫ですよ😊」


でまかせ?   適当?   その場しのぎ?


いえいえ本心です。


我が子の事が心配なのは親として当然だと思います。

きちんと先生の言うことを聞いているか、

お友達と仲良くやっているか、

楽しんでいるか?   などなど。


離れている時間が増えるほど気になるものですよね。



これは    心配=心を配る=気にかける

という事で、親子に限らず大切な人のことは常に気になるものです。




子どもにとってあまり良くないのは、親御さんが不安になってしまうこと😰


      不安=安心できない=安らげない

過度の心配から来るネガティブな感情です。


本来、人は生まれた瞬間から細胞的に飛躍的に成長し続け、好奇心豊かに何に対しても好意的にチャレンジ精神旺盛に育っていくものだと私は思っています。

2歳児さんを見ていて思うのです。

世界は全て自分の味方だと思っている幼児たち。



だから、お母さんの心配をよそに自由気ままに動き回り、見るもの全てに触りたがり、思ったことを口に出します。


成長するにつれ、徐々に色々な事がわかってきて、してはいけない、これはダメ、あればダメと自分の欲求を抑えることを学んでいきます。

社会生活をするために必要な成長でしょう。

でも思うのです。
 

いつのまにか「自分はダメな子・・・」


と刷り込まれているのは何故だろう?


できるかな?

と気にかけ、できたら喜び、できなかったら次はがんばろう💪と励ます。

このサイクルで日々を過ごすことができるなら、子どもは自尊心を保ちながら前へ進めます。


でも




できるかしら〜😨

できないの?

なんでこうなの、ダメな子ね!

という不安から来るネガティブ反応をされていたら子どもが自分はやっぱりダメなんだといった誤った概念にとらわれてしまうまで時間はかからないでしょう。


心配はしても不安にはならない。

この子は大丈夫👍

と決めてしまうのです。


無責任と思う方もいるかもしれませんが、大丈夫な子どもでいて欲しいなら、そう決めるのです。



  私も初めての子育て期は何度も不安にかられて、小1の長男をショッピングセンターの駐車場で叱りつけ大声で泣かしてしまった事があります。


  このままではうちの子はダメな人間になってしまうのではないか?

という不安感が過度な叱りを生み出すのです。


約20年間、3人の子育てをしてきて、毎年多くの生徒さんを見させていただきながら、数年前からわかってきた事があります。


子どもはどんな子でも自尊心さえあればきちんと育つ‼️



という事。


自分なら大丈夫👍

子どもにそう思わせる事ができたなら、子育てはおおよそ成功なのだと感じています。

人は自分の思うようになる。

子どもは親が思うようになる。
良くも悪くも💦


だから不安でいる必要はないのです。大丈夫な子どもになって欲しいなら、


うちの子は大丈夫ニコニコ

と決めてしまいましょう!
 


この親御さんの決意表明が子どもの成長のカギとなるのです。

事実、どんなにやんちゃな子や言う事を聞かない5歳児さんでも13年後には立派は青年になるのです。

私がこれまで見させていただいた生徒さんでやんちゃなまま大人になった子はいません。

みんな立派な大人になっています✨✨✨


大丈夫、大丈夫と刷り込まれたからかな?

思い込みが現実を造ると思っています😃