この本を読んで感じたことは「自分を思い出す」だった | シアワセに生きるための、こころの整え方と自分の愛し方

シアワセに生きるための、こころの整え方と自分の愛し方

自分らしく生きる鍵は気持ち(感情)にあった
自責他責の毎日をあたたかいコミュニケーションの毎日へ

 

 

    

パニック障害・うつ症状

更年期障害・原因不明の体の痛み

難病指定

 

度重なる身体からの痛みや苦しさの

お知らせを経て

生き方そのものを

見つめなおすことが出来、

 

自分としての生きなおし

自分保育をして

今、「生きたい自分」を

生きるようになりました

 

 

初めてのパニック発作から

10年目の今

 

 

この10年を振り返りながら

自分が気づいたことや

やってきたこと

思い返すとあれこれなど

書いていこうと思っています

 

 

いのちの語り部の青木千景さんと

笑顔の画家のRIEさんの

3冊目となる本が届きました

 

 

 絵を見て言葉をたどるうちに

号泣していました





右 青木千景さん

左 RIEさん





号泣のわけは

刺さったとか

共感したとか

そういう表現ではなく









自分の内側にあるものに

共鳴して

感動が溢れたから

だと思います


 


お二人と共に過ごした

奄美大島での一枚







 

本は千景さんにお願いして

送っていただきました

 

 

 

 

 

 

メッセージを入れてほしくて

Amazonや書店ではなく

直接、千景さんにお願いしました

 

 


希望の方はメッセージいれてくださいます




 


 

 

千景さんって

 




"こんな人世の中にいるんだ"

 

 

 


そう思った人で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは

 

 

 

 

出会ったのは7年くらい前

生きることは大変だと思っていて

貧乏暇なしで

子育てはしんどいもの

我慢して頑張ってやるしかなくて





こんな母親に育てられた子は

自己肯定感の低い子になってしまう

この子(娘)がわたしみたいになったら

どうしよう






みんな当たり前にやってるのに

わたしはしんどくて

でもやらなきゃいけない

こんな毎日もう無理

どうにかしたいけど

どうしていいかわからない

そんな毎日を必死で生きていた

わたしにとって

 (とことん悩みの沼に

生息していました)






幸せに生きている大人

でした

 





いうなれば別世界の人






 


人生うまくいったと思ったら

またすぐつまづいて

嬉しいことがあっても

また悲しくなる




なんだ、結局これがわたしの人生かと

絶望しかなくて

不平不満しか出てこない

捻じ曲がったわたしでも

 

 



そのまんまでいいんだって

どういうこと?

 

 


え?わたしのこと言ってんの?

本気で言ってんの?

え?わたしそのまんまでいいの?

どういうこと?





いろんな疑問が湧いて

自分を見つめるきっかけと

なりました







わたしもその世界に行ってみたい

そういう世界で生きていきたい

そう思わせてくれた人

 

 

 

 

 


 

 

かと言って

自分の考えを押し付けることもなく

いつもただそこに

変わらずに微笑んで居るような

菩薩?女神?

 

 

 



 

 

 

 

 

わたしは幸せな大人(親)を見て

育つことが出来ず

幸せに生きる大人の

モデルケースを知らずに育ち

 

 

 


 

 

愛ってなに?

は?綺麗事やんそんなの

恵まれて生きてきた人だけが

感じれるものよ

わたしにはないから

 

 

 

 

わたしは

そっちの世界の人じゃないから

 

 

 

 

そんな風に思ってたわたしの中に

何年もかけて

ほんとに一滴ずつ

愛ってこれかぁ

この感覚なんかなって

感じることが

できるようになりました

 

 



 

 

 


出逢いは人生を変えます



 

 

千景さんの「いのちのお話し」の中で

 (いのちのお話しの講演を

小中学校などでもされています)

 

 

 


 

自分が生まれてきた底力を

知ったあの日

 

 

 



 

誰にも教えてもらってないのに

骨を動かしたり

体勢を変えながら

子宮から外に出てくる

 

 

 

 

 

(”生まれるんだ”

そういう気持ちがあるかどうかは

自分ではわからないけど)

 

 

 

 


 

\自分にはその力があるんだよ/


 

 

 

 

 

 

そんなことを

考えたこともなかった

わたしの中に

 

 



自己肯定感が

生まれた瞬間だった

(と感じている)

 

 

 



 

そのことを本を読んで

再び強烈に思い出させてくれました


 

 

 

 

 

 

 

いつも変わらずに

ひさはそのまんまでいいって

言ってくれる存在があることは

すさまじい威力でした


 

 

 

 

自己否定の塊で

人生諦めたくないのに

どうしていいかわからない

わたしの中に

 

 

 

 

 

 

うっかり

え?そうなの?って

真逆の世界を信じられるように^^

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしたちは誰しもが精いっぱい

生きていて

 

 

 

 

 

今の現実が

思うようにいってなくても

 

 



 

そのことを忘れないで

自分を責める方ではなく

 

 



労ったり休んだり

面白がったり(最初は無理)

気持ちを声に出しながら

自分の居心地がよくなるには

本当はどうしたい?

そう自分に問いかけながら

毎日毎日を過ごす






今いる場所で

それを開いていく

まずは家族、パートナーから

 

 

 


 

 

環境を自分の手で変えていく

勇気を出す

 

 

 

 

 

 

わたしたちには

その力がありますキラキラ

 

 

 




そんなことを

思い出させてくれる

一冊です

ぜひお手元に^^



 

 


 


 

7月20日(土)には出版記念イベントが

青山で開催されるそうです

千景さん、RIEさんの

リアルなエネルギーおすすめです♡

 

 

この記事を読み直してみて

どんだけ拗れてたかがよくわかるw



どれだけ

しんどかったのかもよくわかる




自分さえ諦めなければ

人生変えてくことは

できるんだなって

たくさんの人と出会い

自分を振り返っても

そう思います^^