祖母の箪笥からお下がりでもらった浴衣が寝巻きとしてちょうどよくてね。
ほぼ毎日着て寝てたら、当たり前だけど布がボロボロになってきました↓
首周りは布が裂けてるし、袖も肩の部分が破れてしまってる。
でもそれ以外は概ね無事な感じなので、袖と首周りだけ付け替えたらいいんじゃない?と思ってね。
以前、複数枚の手拭いを縫い合わせて浴衣が作れるよーっていうのを見たことがあって、それによれば、簡単に言えば袖は手拭いを半分に畳んでくっつけちゃえば出来上がるってことだったんでね。
百均で手拭いを2枚買って来まして、それぞれ袖っぽくして本体に縫い付ける。
首のところは、家にあった半端な大きさの晒しを縫い付ける。
で、完成したのがこちら↓
おぉー!なんかレトロな感じでええやん♬
首周りは柄がないけど、その分(?)袖にたっぷり柄があるのでね。笑
元は白地に薔薇だったので、レディーな感じだったけど、袖にダークグリーンを付けると、カジュアル度が増したというか、甘辛じゃないけど程よいMIXコーデみたいな雰囲気が出て、大変気に入っております♬
浴衣もさ、自分で縫えるようになりたいなーって思って、生地も買って水通しましたのに、もう何年も反物の形のまま放置されてる。
やっぱり、裁断からやろうと思うとなかなか腰が上がらないけど、袖だけ〜首周りだけ〜とかなら取り組みやすいかも。(とか言って、袖外してから1週間ちょい放置したけど←)
袖の丸みはちょっと難しそうだったから、今回は洋裁っぽくカーブに塗って余分なところは切り落としました。
浴衣とか着物とかって、四角のまま縫ってあって、糸を解けばまた四角に戻るっていうのが素晴らしいところなんだけど、自分の技術的にはそこにたどり着くにはまだかかるので、今、自分ができるやり方でやったらええかなーって。言うても寝巻きやし😂
ほんの少しだけど、自分で浴衣を使った感覚は味わえて面白かった!でも、1から作るかって言ったら、うーん…まだ先でいいかな←

