おはようございます。
ヨークシャーテリア
12才の内弁慶男子
洋(よう)の日記です。
しばらく間が空きました。
2月2日に父が亡くなりました。
出来る限り順を追って書きます。
ヤケドをして2週間。
結構酷い、深くて範囲の広いものでした。
ヤケドは治ってないけれど、
案内状がきたサロンドショコラへ。
今年の戦利品。90分で退出。
相変わらず運営は改善点満載だが
忍耐強いチョコマニアのための祭典なので
良しとする。
2025年、新年のカレンダーに
貼り替え。イザベルボワノさんの。
明けて別日。お蕎麦やさんで牡蠣の天ぷら蕎麦。
混み合う店内だがホッとひと息。
いつものsumiさんで花屋さんの
コーナーがあり、花瓶と花を。
野の花のような、素敵な色合わせ。
洋はブランケットで
顔を突っ伏して寝ている。
こちらもsumi さんの花屋さんのブーケ。
いつもの花屋さんとはまた違う、華やかさ。
そして、ヤケドから2週間。
医師からお酒の許可が出て
(飲んでももいいけど暴れないで)
最後のたけ田に滑り込み!
閉店1末1日前にキャンセル待ちで
何とかセーフ!
菜の花の和物、マグロの煮付け、
昆布の佃煮。
鯵のなめろう。
八海山の純米吟醸。
いつものおまかせ鮨。
のっぺ汁とあん肝。
馬刺しの握り。
もう食べられないと思うと。
最後に牡丹エビ。
大将と女将さんに挨拶をして帰る。
こんなに通ったお店がなくなる。
寂しいを越える辛さがあるが、
笑顔で別れる。
家に帰ると、洋のこの顔!
オカーサン、待ってたよって。
留守番させてごめん。
ありがとうね。
ジャーキーをたくさんあげて
撫でて撫でて。
父がいるサービス付き高齢者住宅
からの電話は朝昼夜なり続け、
最早限界、不眠も酷くなって来た頃です。
携帯をずーっと手放せず、
施設とケアマネと病院との
ずっとのやり取り。
施設の引越しも間に合わず。
何か出来ないかと思うも点滴しかできず、
ケアマネさんがビデオ通話で
繋いでくれた父はしおしおに弱って、
その報告と相談を姉妹LINEにするも
既読スルーで不仲になり、
オカーサンどんどん追い込まれる。
そんな時でした。
ヤケドが治らないので、
足の甲だし靴も履けず、
父が心配でも帰省もできず。
でももう限界で、オトーサンが
見かねてサロンドショコラや
たけ田への外出を許してくれた。
オトーサン、ありがとう。
洋に会いに来てくださった方、
洋少なめですみません!
次回に続きます。
ではまた。














