おはようございます。
ヨークシャーテリア
12才の内弁慶男子
洋(よう)の日記です。
溜めてたので
今日は色々盛りだくさん。
オカーサン、
前回の日記を書いたあと
熱湯での火傷をして
完治せずまだ治療中。
なかなか日記を書く気持ちになれずに
日が経ってしまいました。
今は痛みはほぼないですが、不便です。
良い事どころか!って感じですが
もうこれ以上悪くはならないと
勝手に決めました。
多分、オカーサンは
いっぱい休むことが必要なときなのです。
オカーサンの父の介護、
父が施設に入ってから1年程度で
坂を転げるように悪くなり、
要介護認定が全然間に合わない。
電話も繋がらず、たまにケアマネさんが
LINE通話してくれるくらい。
自力で食べられなくなり
歩けなくなり。トイレもオムツに。
遠方の三姉妹もそれぞれ必死ですが
色々噛み合わず。
自分の休みに集中したいけど
父は心配するな、自分は生きるだけだと言い
気づけば父の用事で日々時間が経つ。
施設やケアマネさんや病院とのやり取り。
これでは自分の休みにならない。
父の用事を長女としてやり過ぎている。
わかっているが、どうも放っておけない。
解決策は、ペースダウンするかある程度
諦めるかという感じだが、
特に家族の事は難しい。
結局真面目に向き合うほど大変。
そういうわけで、オトーサンが
入会してくれたので
ディズニープラスの「将軍」を見る。
「将軍」
なまじ現代の大河ドラマよりも
画面は重厚で暗くて読み取り辛い。
だが、日本の俳優陣もスタッフも
皆が素晴らしく、しきたりや役割に
則って生きる姿がリアリティーがあった。
主演女優賞のアンナサワイさんも納得。
海外の蛮人、安針やその通訳がいることで
客観的に日本人の分かりにくい文化や
考え方を紐解く役割を果たしている。
「乱」のような映画を作りたかったのかと
思っていたが、全然違って、いい意味で
裏切られた。お金も時間も熱量も、
見る人の知識の無さにも媚びていない超力作。
時々日系人が足りてないというのも愛嬌。
シーズン2も予定されているようで、楽しみ!
「阿修羅のごとく」
是枝監督が向田邦子さんのファンで、と。
宮沢りえ、尾野真千子、蒼井優、広瀬すずの
四姉妹が豪華キャスト、レトロな昭和の
フィルム映画のような映像。
軽妙な会話に、ゴロゴロ出る浮気に、
あぁ、この頃は今と違って日本がまだ
伸びていた時代だったのだなぁと思う。
今や海外旅行者の方が日本人よりも豪華な
食事を取り、キャベツ500円もするので。
松田龍平さんと蒼井優さんが癒し。
宮沢りえさんの艶っぽさ、
どこか力が抜けている長女が羨ましい。
末っ子の広瀬すずの成金で見返したい、
ペシャンコになっても明るく這い上がろうと
する姿も素敵だった。黒電話の扱いも。
ただ、そもそもの女性差別や浮気も
口に出さず我慢とか、それをまた今の時代に
描いた意味って何だろうとふと思った。
最後に、オトーサンと洋。
オトーサン、パンを焼いています。
コレはレーズンパン🍞
弁松さんの期間限定帆立ご飯弁当も
買ってきてくれました。安定のおいしさ。
こちらはプレーンの食パン。
発酵時間を長くして上手くいったのだとか。
オカーサンの楽しみ、花を飾る。
白スイートピーにラナンキュラスに
チューリップ🌷水と栄養剤をかえ
茎を切って。ウーウェンのレシピをもとに
肉まんを作って楽しんでいます。
手作り肉まん、豚も牛も美味しい。
洋は、すっかり膵炎も落ち着いて
元気です。新しいジェラピケを着て。
よく寝て、散歩とカートマンは張り切って。
大好きな鹿肉ジャーキーを食べて。
そろそろ家事を始める時間です。
今日は洋少なめですみません。
今日も洋に会いにきてくれて
ありがとうございます😊
ではまた。





