9月24日は9月でもっとも縁起の良い日だとか。
秋分の日であるとともに
大安でおまけに一粒万倍日!
一粒のタネが万倍になる日です。
そんな良き日に
『内なる力』増版し、第2版が倉庫に並び
新しく手に取る方のお手元に旅立つ、と思うだけで
ワクワクします。
AMAZONでしか買えず、
宣伝もしていないのに
口コミだけでここまでこれたのは奇跡としか言えません。
それだけでなくYOUTUBEでいつのまにかいろんな方にご紹介いただき。。。
本当に感謝しかなく、
宇宙とルイーズ・ヘイがバックにいるんだな、と実感しています。
もうすでに『内なる力』をお読みくださった方々、ありがとうございます。
そしてこれから手にされる方。ありがとうございます。
2020年10月8日のルイーズ・ヘイの誕生日に
出版された『内なる力』。
4年前の今頃は刷り上がった本が手元に来るのを
今か今かと待ちわびていました。
本を手にした時には自分の名前が書いてあるのが信じられなくて
何度も見てしまったのを覚えています。
本の後書にも書きましたが、
私にとってこの本はバイブルで、
なにかあった時にはこの本を手に取りました。
キンドル版は線がいっぱいで、本もいたるところに線を引いていました。
惜しいことに翻訳の編集を探している間にその本は行方不明になってしまったのですが、今は2代目が本棚に鎮座しています。
今回は改訂版ではなく、
増版なので、
主に誤字脱字が修正されています。
そして最大の変化が一つ。
それは第2部の
「心の壁を崩していく」の崩していくが溶かすに変わったことです。
原本で
DISSOLVE となっていますが、
当時の私の理解で、
溶かすよりも崩すがしっくり来ていたのですね。
それで、崩すとしましたが、
(dissolveには分解するという意味もあったため)
そのことはずーっとひっかかっていたんです。
ある日
ルイーズ・ヘイのセミナーCDを聞いていたらそのことを
ルイーズ・ヘイ自身が言及していて、
彼女は
「消えてなくなってしまう」からDISSOLVE なんだ、のようなことを
言っていたんです。
翻訳会議中はなぜか私が石崎ご夫妻にはさまれる
そのことを出版元の
石崎さんたちにお話したら
わたしを責めもせず「へー」で終わり。
数年たち
私が忘れていたのにそのことを覚えていてくださって、
「溶かす」に今回変えてくださったんです。
改めて読み直してみると、
訳の粗さに目が向いてしまう私ですが、
それでも
あの時私は精一杯やったんだ。
あの時持っていた自分の理解力・経験値・そして意識で
精一杯だったんだ、と
どんな時も自分を愛し認めることで
私は自分の最大の味方だと自分に伝えています。
そして今回の
「崩す」「溶かす」で、
間違えても、なおす必要があるならその機会がくるんだ!
人を、自分を、間違いを責めることなんて何にもないんだ!
なんて優しい世界に私はいるんだろう!
そう改めてかんじました。
「『内なる力』を翻訳したいの!」そう声にした2016年の自分に
ありがとうの言葉を今ここにいる私からおくります。
So grateful for your courage, Beautiful!
You Rock!
関連記事:
I love you, and Life Loves YOU
KAYOKO
無料オンラインお茶会・個別コーチングはこちら
ご提供中のサービス一覧
お茶会・ワークショップ・コーチングのご感想はこちら
お客様ご感想一覧
ご質問・お問合せはこちら
お問合せフォーム
SNSのフォローはお気軽に!
Facebook|
Twitter|
Instagram
ルイーズ・ヘイに関する人気記事
ブログ記事のシェア・リブログはご自由にどうぞ!コピーする際は出典元として当ブログのリンクをお願いします。






