はじめましての方へ
母を殺すか自分が死ぬか まで追い込まれたアラサーOLが
「自分を好きになって、自分らしく生きたい…」
と書き始めたブログへようこそ![]()
「わたしは毒親育ちのアダルトチルドレン」と自覚し、
「わたしはわたしを幸せにする!」と自分と向き合ったら、
・大嫌いだった自分をだいすきに
・「生まれてきてよかった」と心から思えた
・「夢は叶うもの」とわかった
・会社員を辞め、自分の経験を活かして起業
という現実がやってきました。
心理学や哲学、自分の体験等を活かして
・自分を好きになる方法
・自分の人生を楽しく生きる方法
を個別セッションや少人数のグループコンサルでお伝えしたり、好きなことを活かした仕事・働き方をしています![]()
加藤なほです
自分で決める力が弱っているときほど、
答えをくれる人を必要としやすくないですか?
例えば、
語尾がはっきり断言している人とか、
強い口調で(本当に)ごもっともなことを言う人とか・・・
”誰かに答えをもらいたい時期” というのが
ある人はいると思うし、
わたし自身はそういう時期が何度もありました恥
そういうときって
あんまりうまくいかないんだけど、
それについては最後に書くとして!
どうしたらいいのか誰かに聞いて、
答えをもうと安心する
というか、
そういうときの安心って、
悲しいけれど一瞬で、
また迷ったらその人に答えを聞きたくなってしまい、
どこか無意識に
「この人なら答えをくれる」
とそばに置いておきたくなってしまうような心理的ループにハマることも。
(あいたたた)
誰しも弱ることはあるし、
誰かに相談することが悪い
ということではありません。
ただ、
繰り返し繰り返し続けてしまうと、
自分で考えて、
自分で決める機会が
少なくなってしまうかな
とは思います。
「誰かがいないと決められない」
という、
過去のわたしのような
依存状態というか他責というか、
自分で生きる力が弱まり、
自分を好きになることや
自分を肯定すること、
自分を信じてあげることが難しくなるかも
ということ。
ただ、この違いは大きいと思う。
”答えをもらうために相談する”
のと、
”自分で答えを見つけるために相談する”
全然違うの、わかります??
わたし自身、
・自分で答えを決めるために
・自分でやることを明確にするために
プロを利用し始めて
やっと人生が変わり出したからわかるのですが、
みなさんはこの違い、わかりますか?
今の自分は
どちらに近いだろう??
もちろんわたしは、
自分の経験からも
”自分で答えを見つけるために相談する”
スタンスの方とのセッションがだいすきですし、
そのような方ばかりきてくださいます☺︎
自分で決められるようになるから、
人生って楽しくおもしろいものになり、
自分のことを好きになっていけるしね☺️
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