中3の息子は私立中高一貫校で不登校。
高2の娘は超難関中高一貫校を先日退学し、通信制高校に転学しました。
不登校ママのご感想、その意識の変化と現実の変化をご紹介させていただきました。
ホントに素晴らしいので是非ぜひお読みくださいね
返コメ、またまた遅れがちです。申し訳ありません。
さて、昨日はオフだったので、
久々にコメダに行きました。
モーニングの時間帯に行くと満席のことが多く、おばさま方が多いので、とにかく店内がやかましい
だから、いつもはモーニングの時間帯は避けてるのですが、昨日は久々に朝から行きました。
だけど、やっぱり混んでました。
そして、やっぱりおしゃべりの声が充満してて
そしたら、隣のテーブルの会話が聞こえてきました。
うちの母くらいの60代後半の女性グループでした。
今度みんなで行く旅行の話や、
最近買ったあったかグッズの話、
そして、おばあちゃんの定番、孫の話
が聞こえてきました。
なんだかお孫さんの自慢大会みたいになってて、
「孫がまたこの土日に、おばあちゃんとこに泊まりに行く!って言うねん。もうすぐ期末テストなのにうちに泊まりに来るなんて、勉強大丈夫なのかしら。」
訳すと、
→わたし、孫から慕われまくりなの
「このキーホルダー、こないだ敬老の日に孫からもらってん。紙粘土で作ったらしいわ。車のキーにつけておかないと怒るからつけてるねん!」
訳すと、
→わたし、孫から大切に思われてるの
「うちの孫は◯◯高校だけど、あそこはみんな国立大目指してるから大変そうなのに、もう一人の孫も◯◯高校受けるらしいねん。もう私の神経すり減るからやめてほしいわ〜。」
訳すと、
→うちの孫は2人とも超優秀なの
おばあちゃんたちは、困った風に言いながらも実は孫自慢で、チョー嬉しいんだろうな〜って思いました
そんな会話を聞きながら、私の母のことを思い出しました。
母は、
私の娘や息子が中学受験のためにお勉強を頑張ってた時、
よく神社にお参りしてくれて、お百度参りも何度もしてくれました。
思い返してみたら、
私や妹が、高校、大学と受験する時にも、母はいつもお百度参りをしてくれてました。
すっごく山奥に合格祈願で有名なお寺があって、そこによくお参りして、必ずお百度もしていたようなのですが、
そのことは受験後に聞きました。
雪が降ってて道が凍ってて、、とか、行くたびにお百度参りして、合格お願いしてて、、とかをあとから聞かされるたびに、
マジ恩ぎせがましいわ!
そういうとこがいらんねん!
と、私は感謝のかの字もありませんでした。
→サイテーのひねくれまくりの反抗娘でした。
昨日、隣のおばあちゃんたちの孫トークを聞く中で、
うちの子どもたちは、私の母にとってかわいい孫で、
孫たちの成長や嬉しいことは、父や母も本当に喜んでくれたし、
不登校の件では、私が超ツラかったみたいに、
初めて聞かされた父や母にとっても同じように、とてもツライ現実だっただろうなあと改めて思いました。
なのに、うちの両親や夫の両親は、ありのままを受け入れてくれて、
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
あれだけ大嫌いだった母だけど、
母はいつだって一生懸命だったし、
いつだって私は両親から大切に愛されてたんだ。
今も、かわいい我が娘(私)の生んだ子だからこそ、孫のことも大切に思い、現状を受け入れてくれてるんだ。
そして、
不登校や中退という現実と向き合っている私や夫のことを、いつも気にしながら、
だけどそっと見守って受け入れてくれてるんだ。
ということがやっとわかるようになりました。
両親には心から感謝です。
子どもの不登校や中退を経験して、初めて芽生えた親への感謝
ただ、
うちの母も、コメダで隣のテーブルにいたおばあちゃんたちみたいに、孫のこと絶対自慢しまくってたと思うので、
今は、超難関校とか、そういうインパクトのある自慢ネタがなくなって、なんだか可愛そうだなあ
とちょっと思いました
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