盛岡観光

 

 

サケラボトーキョーのスタッフとして盛岡に仕事に来たので

せっかくなので一泊して、
翌日は盛岡をひとりで観光してきました😁

 

 

 

前日は岩手の日本酒を満喫したので、
この日は盛岡の歴史や街並み、食、そして酒蔵まで

大人のひとり遠足スタートです🚶

 

 

 

今回は、盛岡市内を循環する
「でんでんむし」バスも利用しながら巡ります🚌

 

 

 

まず最初に向かったのは「三ツ石神社」

 

 

 

実はここ、
「岩手」という名前の由来になったともいわれる場所なんです😳

昔、この地で悪さをしていた鬼を
三ツ石の神様が捕らえ

鬼は「もう悪さをしません」と約束して、
その証として大きな石に手形を残したのだとか👹

 

 

 

その「岩に残された手形」から
「岩手」という地名が生まれたと伝えられています。

 

 

 

さらに、鬼が退散したことを喜んだ人々が
三ツ石のまわりで踊ったことが

盛岡名物「さんさ踊り」の始まりともいわれているそうです😊

 

 

 

岩手の名前と、さんさ踊り

どちらのルーツにもつながっているなんて、
盛岡にとってすごく大切な場所なんですね😁

 

 

 

「あれ?石、二つしかないじゃん!?」と思ったら……

 

 

 

奥にもう一つ隠れてました🤣

 

 

 

いろんな角度から探しても、手形が全然見つからない😂

現在は風化などによって、かなり見つけにくくなっているようで

 

 

 

本堂に見本(イメージ)が貼られていました🖐️

鬼の手形というから、もっと巨大な手を想像していたけど

僕の手より一回り大きいくらい🖐️

 

なんだか急に鬼に親近感がわきました🤣

 

 

 

続いて向かったのは
三ツ石神社からも近い「報恩寺」

ここで見たかったのが「五百羅漢」

 

 

羅漢堂の中には
ずらりと羅漢像が並んでいて圧巻です😳

1731年から1734年にかけて
京都の仏師たちによって造られたものなんだとか🤔

 

もともと500体が納められ、
現在は499体が残っているそうです

 

 

 

一体一体よく見ると、
顔つきも表情もポーズもそれぞれ違って面白い😊

……ただ

 

 

 

薄暗い羅漢堂の中に
これだけたくさんの羅漢像が並んでいると

一人だとちょっとゾワゾワします🥶

他にも拝観していたご夫婦がいてくれてよかった🤣

 

 

 

そんな中……

お酒を持って、
ちょっとほろ酔い気分に見えるこちらの羅漢さん🍶

 

この方とは気が合いそうです🤣

 

 

 

神社とお寺で盛岡の歴史に触れた後は
街をぶらぶら🚶

 

 

 

盛岡は街の中心部にも川や自然が多くて、
歩いているだけでも気持ちいい😊

 

 

 

昔ながらの建物や街並みが残る
紺屋町を散策しながら

 

 

 

次のお目当て「酒の鍵屋」へ🍶

 

 

 

店内には岩手のお酒がずらり!!

なかなか巡り合えない、赤武の「GALAXY」も発見😳

買いたかったけど、

 

この後もまだまだ歩く予定だし、
貴重なスパークリングの生酒を持ち歩くのはちょっと怖い😂

泣く泣く断念しました😭

 

でも、見るだけでは帰れません🤣

 

 

 

角打ちでいただいたのは
紫宙(しそら)の樽出し生酒🍶

 

 

 

日本酒に囲まれながら飲む日本酒

なんとも贅沢な空間です😋

樽出しならではのフレッシュな味わいを楽しんだら、
ほろ酔いで次の目的地へ😁

 

 

 

赤レンガと緑色のドームが印象的なこの建物

設計には東京駅を手がけた辰野金吾も携わっているそうで、
国の重要文化財にも指定されています

 

 

 

そして、盛岡に来たら
一度やってみたかったことが「わんこそば」!!

 

 

 

老舗「東家」へ😁

 

 

 

各テーブルにお店の方がついてくれて

「はい、じゃんじゃん♪」
「はい、どんどん♪」

とテンポよく
お椀にそばを入れてくれます🤣

 

 

 

飛び散り防止のため、
東家のエプロンを装着して準備万端😁

 

 

 

薬味やとろろなどの味変アイテムも用意してくれて……

いざスタート!!

 

 

 

事前の説明では、

・わんこそば15杯で普通のお蕎麦約1人前

・男性の平均は50~60杯くらい

と聞いたので、

 

 

 

だったら……

「60杯は超えたい!!」と食べ進めていくと

60杯突破!!

 

 

 

まだいける😁

……と思ったけど

75杯で限界🤣

普通のお蕎麦に換算すると約5人前

そりゃお腹いっぱいだわ😂

 

 

ちなみにお店の方に最高記録を聞いてみると……

なんと755杯!!!

 

75杯で満足していた自分が
一瞬で小さく見えました🤣

 

ギャル曽根さんがご来店されたのでしょうか?😂

 

 

 

いつも以上に満腹になったので
少しでも消化させようと再び歩きます🚶

やってきたのは「盛岡城跡公園」

 

 

 

街のあちこちに張られているポスターをみると、

今日14日から「盛岡秋まつり」の山車運行が始まるみたいですね!!

300年以上の歴史を持つ盛岡の秋のお祭りで、
2026年は8台の山車が市内を練り歩くのだとか!

 

僕が盛岡を離れる翌日から本格的に始まるとは……

もう一泊したい🤣

翌日も盛岡にいられる皆さんがうらやましい😁

 

 

 

せめて雰囲気だけでも味わおうと
「もりおか歴史文化館」へ

館内には実際の山車が展示されていて

 

 

 

近くで見ると想像以上に大きい😳

大きさだけでなく
細かなところまで造り込まれていて

 

これが街の中を練り歩く姿は
迫力あるだろうなぁ😊

 

次に盛岡に来るなら、
秋まつりの時期もいいですね😁

 

 

 

そして今回の盛岡観光
僕にとってのメインイベントへ🍶

盛岡を代表する酒蔵のひとつ「あさ開」へ

 

 

 

今回は「昭和旭蔵」を見学させていただきました

 

 

 

実際に酒造りに使われている設備を
間近で見ることができます

 

 

 

昔ながらの酒造りを感じる道具や設備から

 

 

 

現在の酒造りを支える近代的な設備まで

日本酒の造りについては勉強しているけど、
実際に造っている場所を見ながら説明を聞くと、
本で学ぶのとはまた違って勉強になります😊

 

普段飲んでいる日本酒が
こうして造られているんだと思うと、
さらに興味が湧いてきます🍶

 

 

 

そして酒蔵見学のお楽しみといえば……

やっぱり試飲🤣🍶

秋のこの時期ならではの「秋あがり」を楽しんだり

 

 

 

ここでしか出会えないお酒も試飲😁

 

 

 

いろいろ飲ませていただいた中から

今回、自分へのお土産に選んだのは「あさ開 and 無濾過生原酒」

昨日から散々日本酒を飲んでいるのに
結局お土産も日本酒🤣

 

 

 

でも酒蔵を実際に訪れて、造っている場所を見たり
蔵の話を聞いたりすると

そのお酒に対する思い入れが一気に増すんですよね😊

また好きな酒蔵がひとつ増えました🍶

 

 

 

前日の「いわて酒蔵フェスタ」から始まり

 

盛岡冷麺、日本酒、わんこそば、

歴史ある街並みに酒蔵見学

 

岩手のお酒と食、歴史をたっぷり楽しんだ2日間😁

次は南部美人の酒蔵にも行ってみたい🍶

また岩手に来る楽しみができました😊

 

 

……と、楽しかった盛岡旅を終えて帰宅すると

 

 

家には次男

本当はお土産に買ってきた
盛岡冷麺を作ろうと思っていたけど

 

 

わんこそば75杯+歩き疲れで
僕にはもうその元気がありません🤣

 

 

「何かお弁当買ってこようか?」と聞いたら

「ん~何か健康的なものが食べたい!豚汁とか」

 

 

豚汁かぁ……

買って帰ることもできるけど、
それなら家で作った方が野菜もたっぷり入れられるし😁

ということで、最後の力を振り絞ります💪😂

 

 

 

野菜たっぷり具沢山の豚汁を作って

 

 

 

冷凍庫にあったアジフライも揚げ焼き

 

 

 

卵でとじて

 

 

 

豚汁定食のできあがり😁

「うん、うまい」と次男😁

どうやら
「健康的なもの」というリクエストには応えられたようです🤣

 

 

 

そして、お留守番していたモモちゃんとも
久しぶりのスキンシップ🐶

 

 

 

たっぷり遊んだら……

気持ちよさそうに寝ちゃいました😊

 

 

この日は僕もさすがに疲れていたので

モモちゃんに負けないくらい
あっという間に眠りにつきました🤣