
日本酒造り
昨日は、朝から朝日酒造へ
今回体験させていただいたのは、なんと久保田「萬寿」の麹づくり
実際に市場に流通するお酒の工程に触れさせてもらえるなんて、
日本酒好きとしてはたまらない体験です🍶
蔵の中は撮影NGなので、こちらは昨年度の資料の写真ですが
蔵の中は撮影NGなので、こちらは昨年の資料の写真ですが、
こんな室着(むろぎ)に着替えて作業を行います😁
蒸したお米を麹室へ運び、
平らにならして種麹をふりかける
そしてひっくり返して、またふりかけて、
最後は布団をかけて寝かせる
文章にするとシンプルですが、
実際にやってみると、
米の温度や湿度、扱い方ひとつで状態が変わる繊細な作業
普段何気なく飲んでいる日本酒が、
こんな工程を経て生まれているのかと思うと
改めてお酒を見る目も変わります😊
麹づくりの作業が終わると、今度は麹についての座学講義
実際に日本酒を造っている蔵人さんから直接聞く話は、
本やネットではなかなか知ることができない
現場ならではのエピソードもたくさん
その場で質問すると、
丁寧に答えてくれるので
理解もどんどん深まっていきます😊
お昼ご飯も用意してくださっていて
食後は久保田の歴史に触れながら
酒蔵の隣にある、
国指定重要文化財に指定されている松籟閣(しょうらいかく)へ
こちらは、朝日酒造の創業家、平澤家の住宅で、
家具や装飾、家の作りの特徴など
とても風情のある時間を過ごしました🤔
最後は蔵の向かいにある
お土産ショップに併設されている
レストラン「あさひ山 蛍庵」へ
「久保田 萬寿 自社酵母仕込み」をはじめとした美味しいお酒と
久保田 萬寿 自社酵母仕込み
朝日酒造が手がける、久保田シリーズの最高峰に位置する純米大吟醸🍶
蔵独自の酵母で仕込むことで、
上品でやわらかな香りと、米の旨味が静かに広がる味わい
華やかすぎず、それでいて奥行きのあるバランスで、
飲み進めるほどに美しさを感じる一本です😋
朝日山の酒粕を練り込んだウインナーに
長岡名物の栃尾揚げ
栃尾揚げには、山廃仕込みの久保田「碧寿」をお燗で。
料理と日本酒のペアリングまで
用意してくださっていて至れり尽くせりです😊
そして〆は、片木(へぎ)には入っていないけど、へぎ蕎麦と同じ作りの“ふのり蕎麦”
日本酒の〆にぴったりの一杯でした😋
たった2日の受講だったけど、
貴重な体験と、心のこもったおもてなし
杜氏をはじめとする蔵人さんたちとお話ができて
日本酒が生まれる現場を間近で見て、触れて、感じて。
気がつけば、朝日酒造の大ファンになっていました😁
日本酒造りというと、
麹菌や乳酸菌を扱う繊細な作業で
“造ること”が大変なのだと思っていました。
でも今回強く感じたのは、
“清潔にすること”の大切さ
午前中から昼頃までが酒造り🍶
そして、昼から夜にかけてはひたすら清掃🧹
「我々は酒造りもするけど、半分は掃除屋です」と
蔵人さんが笑いながら話していた言葉がとても印象に残っています😊
どこを見てもピカピカに清潔で、
すれ違う皆さんが気持ちよく挨拶してくれる
気持ちよく学ばさせていただいた
朝日酒造の皆さまに感謝🙏
朝日酒造さんは、年間10回ほど“あさひ日本酒塾”を開催しているそうなので、
日本酒好きの方は、ぜひチェックしてみてください🍶
来月には、新宿の映画館でセミナーを開催されるようです
https://www.asahi-shuzo.co.jp/event/2026-02-16.html
※応募締め切りは3/18なので、興味のある方はお早めに!!
今回の2日間、
学びが深かったのはもちろんですが、
20人の麹づくり仲間と出会えたことも、とても大きな収穫でした😁
新幹線の時間ギリギリまで
仲間たちとおいしい日本酒を楽しむ🍶
新潟の酒と食を存分に満喫した3週間
次はどの都道府県で日本酒を学ぼうか
そんなことを考えるのがまた楽しくなってきました🍶





















