
山賊焼き
今日のひと品は、
骨付きモモ肉を豪快に焼いた“山賊焼き”
タレに漬けたモモ肉を焼くので、焼きすぎたらこのように焦げます😭
でも中に火が通ってないよりかはましかな😓
まぁ、ある意味、この焦げ感が山賊っぽいということで🤣
中はいい感じに火が通っていたので、
焦げ焦げの部分はハサミで切り落として食べました😋
1本400g近くの大きめの骨付き鶏モモ肉
迫力満点で、山賊気分になります🤣
火が通りやすいように骨に沿って包丁を入れて肉を開き
タレがしみこみやすいように両面をフォークで刺して
醤油・酒・みりん 各大さじ2
砂糖 大さじ1
にんにく・しょうが(おろす) 各10g
黒こしょう 10振りほど
タレを合わせた袋に入れて、1時間ほどしみこませます
タレを落としつつ取り出したら、両面に片栗粉をまぶして
サラダ油(大さじ1)をひいたフライパンで両面揚げ焼く
両面焼き色がついたら、弱火にしてフタをして中まで火を通す
鶏ももが焼けたら皿に取り出して、もみ込んだたれを煮詰めて
(肉を焼いたフライパンは焦げが多くついていたので、別のフライパンを使ってます)
鶏ももにかけてできあがり
味はしっかりおいしかったのですが、見た目がね、、、
見た目はちょっとワイルドだけど、
それもまた山賊らしさ
焦げも込みで、美味しい晩ごはんでした😁
後から知りましたが、山賊焼きは2パターンあるようで
僕が今回作ったのは、揚げ物寄りの山賊焼き
こちらは、長野県松本市を中心に食べられているご当地グルメで、
端的には「鶏もも肉の唐揚げの大きいもの」で、山賊揚げとも呼ばれるそう
もうひとつは、焼き物の山賊焼き
こちらは、山口県岩国市にあるレストラン「いろり山賊」がルーツのご当地グルメで、
骨付きの鶏もも肉を一本丸ごとオーブンや炭火等であぶり焼きにしたローストチキン風の料理なんだとか🤔
次回からはオーブン焼きの山賊焼きを作ろうと思います😊
呑みたかった日本酒
先日、節分の時に口開けしたプレミアムな日本酒
ずっと飲んで見たかった“花陽浴”という、
埼玉のお酒の中でも最も入手困難と言われているブランドで
“誰かと飲む特別な時に”と思っていたけど、
そのチャンスもなく、自分の誕生日が来たので、
自分のお祝いとして楽しみました🍶
いつも行く酒屋さんで、2回回して念願の当たり球をゲット😁
おりがらみと言う事で、
最初はきれいな上澄み部分を楽しんで
次は、瓶を混ぜており(米や酵母の欠片)と共に楽しむ
それぞれの味わいが全く違くて、
一度に二度美味しいとはまさにこのこと😋
上澄みは透明感とキレを、
混ぜるとジューシーな旨味と奥行きを楽しめる贅沢な体験でした
今回飲んだのは、
花陽浴 THE PREMIUM 美山錦 磨き4割 無濾過生原酒 おりがらみ
(↑定価ではなく、プレミア価格設定です)
埼玉県・羽生市の南陽醸造が手がける、
THE PREMIUMシリーズの季節限定スペック
酒米「美山錦」を40%まで磨き上げたハイスペック設計で、
無濾過生原酒ならではのフレッシュさと、
おりがらみのやわらかな濁りが一体となったジューシーな味わい
南国フルーツのような華やかで豊かな香りと、
ジューシーで濃密な甘み、
おりがらみ特有のやわらかなとろみと微かなガス感が重なり、
口いっぱいに広がるフルーティーさが印象的な一本でした😋














