先日のブログ「4月から始めたいこと」で
娘の勉強に関わっていきたいという内容を書きました。
僕は、長男・次男の時にも幼稚園から小学生まで
自宅学習のスケジュールを考えたり、教えたりしていたのですが、
その時と今とでは接し方に大きな違いがあると思ってます。
簡単な内容でも、自分の子供に勉強を教えるということは
とても難しいことなんだと長男・次男の時に実感しました。
あの頃の教え方で後悔していることがいくつもあります、、、
【特に後悔した3つのこと】
1つ目は、勉強を強制したことです。
子供たちがやりたがらなかった時にも、勉強するように強要していました。
当然、子供たちは反発して、勉強することを嫌がりました。
2つ目は、叱りすぎたことです。
勉強に集中できない時や、やる気がない時に、怒ってしまうことがありました。
冷静に対応できずに、怒ったり叱ったりすることで、
子供のモチベーションはだだ下がりになり、
雰囲気も最悪になり、良い事全くなしの状態です。
3つ目は、コミュニケーション不足だったことです。
子供たちに勉強を教えることに一生懸命で、コミュニケーションがうまくとれていませんでした。
勉強以外の話に脱線してしまった時にも、どうやって勉強に集中させるかしか考えていませんでした。
このような教え方をしていると、子供たちは勉強を嫌がり、
僕も嫌われるようになり、
どう挽回するかをいつも悩んでいました。
遊びに連れて行ったり、おやつを食べて気分転換させたり。
その時は良いけど、勉強の時間になるとまた悪い雰囲気になってしまう。
いっそ、勉強はさせなくても良いかと思うことも多々ありました。
そんな僕自身の考え・行動を改める転機になったのは次男の中学校受験でした。
志望校合格に向けて頑張る次男のサポートをしたい。
でも今のままではサポートにならない。
どうしたらいいのか、と考えていた時に目に入ってきた資格が
チャイルドコーチングアドバイザーの資格でした。
今までやっていた「教える(ティーチング)」ではなく、
「教えない(コーチング)」というアプローチを勉強することで、
前よりかはマシなサポートはできたのではないかと思ってます。
資格の勉強を通して、
今、工夫していることは、この3つです。
●子供のペースに合わせる
●冷静に対話をする
●興味を持たせる声がけをする
長くなってしまったので、
具体的にどう工夫しているかということや、
「教えない(コーチング)」の話などは明日以降に書きます。



