こんにちは。
韓国語の通訳翻訳はお任せ!の河野です。
韓国語の勉強のこつをことわざで言えば、
1.好きこそものの上手なれ
2.継続は力なり
そして、3つ目は、
3.習うより慣れろ
言語の勉強をする際、
文法が先か、会話が先かとよくいわれますが、
もちろんどちらも大切ですが、
どちらが楽しいかと言えば、
会話の方だと思います。
文法も勉強しながら、
会話の教科書やCDを聞いて、
どんどん真似をしながら、
覚えてしまうことをお勧めします。
CDやテープは、くり返し聞けば、
誰でも、だんだん覚えられるようになります。
そして、近くに韓国人がいたり、
韓国旅行したりした時に、
積極的に、話しかけるのです。
つまりアウトプットですね。
この方法には、いくつか利点があります。
1.韓国人は少しでもできると、ほめてくれるので、モチベーションがアップする。
2.会話が、通じたり、通じなかったりすることで、もっと勉強したいと思えるようになる
(ちょっと、難しい単語も覚えてみようかな。ふふ。何て感じで。
そうするとへえ、そんな言葉も知ってるのなんて言われたりします。)
3.アウトプットをすることで、記憶が定着する。
もともと言語は、コミュニケーションの手段ですから、
“勉強” しようとするよりは、
“練習”しょうといった心構えで臨んだ方が、負担がありません。
まさに、“習うより慣れろ”なのです。
先日、家内の料理教室に来られたご婦人と
韓国語でお話ししたら、習っても、
しゃべる機会がなかったそうで、
大変喜んで下さいました。
もし、あなたが、韓国語の話相手が必要なら、
お気軽にご連絡ください^^
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
あなたとあなたのご家族が健康で幸せでありますように。

