韓国語上達のこつ2 | 同時通訳や契約書、資料の翻訳ならKJ韓国語通訳翻訳事務所!河野剛@愛知で活躍中

同時通訳や契約書、資料の翻訳ならKJ韓国語通訳翻訳事務所!河野剛@愛知で活躍中

弊社は、主にビジネスに関する韓国語の通訳翻訳の業務を行っております。専属契約から単発契約まで。K-POPアーティスト様や韓国との取引を行う企業様まで、同時通訳、翻訳の仕事を頂いております。事務所は愛知県愛西市にありますが、全国でのご依頼を承ります。

こんにちは。


韓国語の通訳翻訳はお任せ!の河野です。


韓国語の上達に大切なものは、


ことわざでいうなら、


1.好きこそものの上手なれ


そして、


2.継続は力なり


もちろん、これは、韓国語の勉強だけではありません。


なんでも“続ける”ことで、力を養うことができます。


何かを始めても、


中途で挫折する人が多いようですが、


韓国ではよく、“始めたら半分(시작이 반이다)”といういい方をします。


それは、ものごとを始めようかどうしようか迷って、


何もしないより、とにかく行動することで、


半分は成就したようなものだということです。


しかし、日本では、


”十里を行くものは九里を行って半ばとす”と言いますね。


それだけ、ものごとに慎重であり、


完璧を願う日本人らしい表現だと思います。


どちらにしても、


まずは、始めること。


そして、


それを続けることで、


結果が出てきます。


ここで大切なのは、


例えば、他の国の人に、


日本語ができますか?と聞くと、


挨拶くらいしかできなくても、


「できます」と言う人が多いのですが、


日本人は、よほど上手でないと、


「できません」と言ってしまう傾向があるようで、


あまり、自分に完璧を求めないほうがいいのです。


少しずつ上手になる過程を喜びながら、


趣味のように続ける。


そんな勉強法を目指してみて下さい。


のんびり気ままに、しかし、


毎日少しずつでも、


“続ける”こと。


これが、上達のこつと言えるでしょう。



KJ韓国語通訳翻訳事務所がお届けする日韓サランかけ橋ブログ

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

あなたとあなたのご家族が健康で幸せでありますように。