前編からの続きです。
 

外観からして特徴的な、クリスタルエクスプレスの3号車。

 
車両中央部がダブルデッカーになっていて、車体が膨らんでいるのが特徴です。
 
帰宅後調べてみると、中間車にも関わらず、台車にスノープラウ(雪かき器)が付いているらしいです。
事前に知っていたら、もっとよく見てきたのに(後の祭り😭)。
 
 
まずは、車端部のラウンジ。
当日は子連れ家族がまったりとしていました。
 
 
ラウンジ横の通路からは天窓が見えます。
まるで検査車両のようですね。
 
外観からも特徴的な、車端部の窓は内側から見るとこうなっているのですね。
叡山電鉄のきららにも、車端部に曲線を描く窓がありましたが、かなり珍しい造りです。
 
 
客室に向かうため階段を上ると、客室手前にもうひとつのラウンジがあります。
 
1両に2ヶ所もラウンジがあるのです。
 
 
客室は4人用ののボックス席が両側にあり計7区画あります。2階部分ですし、眺めも良いです。
 
 
ちなみにフラノラベンダーエクスプレスとして運転される際には、この区画は自由席です。
相席にならなければ、かなり快適な空間です。
九州の787系のコンパートメントみたいな扱いてすね。
 
 
1階へ降りる階段は、2号車寄りにしかありません。通路を突き当たりまで進んでいくと非常口になっていて通り抜けできません🙅
 
 
1階には多目的室か3室あり、いずれも施錠されていました。
この区画はもともとはグリーン個室だったエリア(後に普通個室に格下げ)です。
その名残りでこの車両の形式はキサロハ182となっています。
 
 
入口のカードキーが時代を感じさせます😅
 
北海道らしい広大な景色の中、札幌を目指します。
ほとんどの乗客が富良野〜札幌の全区間を乗り通すのが特徴で、途中駅の乗降はほとんどありません。
 
 
側窓からの景色やコンパートメントもいいですが、やっぱり私は前面展望派。
 
 
定刻に札幌に到着。
 
札幌駅のkioskで、面白いお土産を見つけましたので、ご報告。
 
 
駅名標サイコロキャラメル🙌
5個1パックで200円というお手頃価格。職場へのお土産でも大好評でした。
 
 
全410駅が収録されているとのことですので、全て集めてみたら楽しいかも😅