富士登山電車の復路はフジサン特急に乗りました。

 
富士急行には富士山ビュー特急という観光特急もあるので、紛らわしいです💦
 
たくさんのフジサンキャラクターが描かれた外観がかわいらしいです🥰
 
 
この車両、もともとは小田急ロマンスカー「あさぎり」号として新宿〜御殿場・沼津間を走っていたRSE20000形。
そういえば富士山ビュー特急も「あさぎり」号車として運行されていたJR東海371系を改造したもの。
 
時を経て、富士山の反対側に場所を移して、再会を果たした感じです。
 
側面にもフジサンキャラクターがたくさん描かれていて、ひとつずつ見ていると乗り遅れそうです😅
 
 
 
 
フジサン特急は3両編成。
富士山方が1号車、大月・河口湖方が3号車になっていて、1号車が指定席、2.3号車が自由席です。
(座席表は富士急行の公式ホームページより)
 
 
早速、1号車の指定席に乗り込みます。
ユニークなデザインのドアですね🤩
 
指定席の表示があちこちに貼ってあります。
 
 
ドアを入ったところにも、指定席の表示が!
誤乗トラブル防止なのでしょう。
 
 
ドアを入るとすぐ左右には、ボックス席があります。
 
大きなテーブルが備え付けられていて、JR九州のA列車で行こうゆふいんの森のボックス席に良く似ています。
 
 
この席をネット予約する際には、座席番号ではなく、対面座席A(または対面座席B)という席を指定すると予約することができます。
なお3名以上でないと予約できない仕組みになっています。
 
その先にはリクライニングシートが並びます。
手前側は左右に2席ずつの配置ですが、奥の部分は2席+1席の配置になっています。
 
 
1人掛け席の窓側にはテーブルがあり、座席は通路寄りに配置されています。
富士山側が2人掛け席の方になりますので、1人掛けの座席を通路側に寄せることによって、少しでも富士山を見えやすくしているのかもしれません🗻
 
 
1人掛け席って、グリーン車みたいで良いですね🙌
 
そして、最も運転台に近い部分は、展望ラウンジになっています。
 
アテンダントさんに確認したところ、このラウンジは指定席券をお持ちの方のフリースペースとのこと。
 
特に表示はありませんでしたが、自由席の方は利用できないのですね😅
 
 
最前部にはミニ運転台がありました。
特に子供用とは書いていなかったので、大人が遊んでいいはずです(たぶん)。
 
 
本物の運転席とは反対側にあるので、前面展望もバッチリです👍
 
また記念乗車証や記念スタンプもありました。
 
 
こちらも指定席のお客様専用になるのでしょうか?
 
後編では自由席車両をご紹介します👏