今年3月で運転開始30周年を迎える「ゆふいんの森」号。
現在、Ⅰ世ことキハ71系と、Ⅲ世ことキハ72系の2つの編成で運行されています。
そして、以前に乗車したⅢ世。
Ⅰ世よりもスマートな印象ですね✨
Ⅱ世はないの?という声が聞こえてきそうですが、Ⅱ世は現在姿を変えて「あそぼーい!」になっている車両なのです🤪
Ⅰ世は「ゆふいんの森」3号、4号として博多〜別府間を運行しています。
やってきたのは別府駅。
まずは、この駅名標は撮らないと📷
この駅名標、温泉地の「べっぷ」だけど、何か文句あるの?といった威圧感があります。
「ゆふいんの森」号は停車していますが、車内清掃中でまだ乗れません💦
そこで、改札口まわりを見学に行くと、暖簾を交換したのか、明るい雰囲気になっていました。
そういえば、列車のオブジェに「にちりん」が追加されていました。
この「にちりん」の出来ばえが秀逸なのですが、説明によると何と地元の高校生の作品👏
以前に訪問したときにはキスマイの青いソニックが展示されていましたが、今回はありませんでした。
再びホームへ上がります。
車体は森をイメージした緑色で、結構なハイデッカーになっています。
窓の部分は、上部が内側に傾いて取り付けられています。
山なみがよく見えるように、工夫されているのですね。
ゴールドのラインやエンブレムが誇らしげです。
14:41発なのに14:30になってもドアが開きません。この日は、別府でも雪が舞うほどの寒さ☃
早くドアを開けてほしいところですが、ドアオープンは5分前くらいでした💦
ゆふいんの森4号は14:41発で博多駅18:06着。
後発のソニック38号は14:53発で博多駅16:47着です。ルートが異なるとはいえ、ソニックの方が1時間半も所要時間が短いわけです。
つまり、別府からゆふいんの森に乗る人は、久大本線沿線に行く人か、ゆふいんの森に乗ることが目的な人のどちらかです😁
ドアオープンとなり、乗り込もうとするとホームとの段差が🤪
一段下がって、まあ上がりますので、つまづかないように注意が必要です。
木目調のフローリングが特別な列車であることを感じさせます。
車内に入ると、デッキから木目調。
客室がハイデッカーになっているため、3段の階段を上がります。
デッキとの仕切り扉は、どことなく喫茶店の入口のようです🚪
階段横のスペースは、大型荷物置場。
この日も大陸からのお客様が半数位おり、スーツケースを置くのに活用されていました。
荷物置場というよりも、椅子を持ち込んで、「ひとりラウンジ」にしてもいいかもしれません😅
それでは、客室の様子はその②で👋










