「リゾートビューふるさと」といえば、長野〜南小谷間を結ぶ観光列車ですが、その1往復を終えた後に「ナイトビュー姨捨」として、姨捨駅の夜景を見に行く列車に変身します。
長野駅の2番線。
18:28に「リゾートビューふるさと」が到着し、車内清掃の後、乗車開始となります。
HB-E300系。
行先の電光表示がカワイイですね🌙
折り返し列車が遅れたこともあり、ドアオープンは出発の5分前💦
車内はゆったりとしたリクライニングシートと大きな窓が特徴です。
(リゾートあすなろ、しらかみ青池編成と同じですが😅)
先頭のフリースペースには、スタンプコーナーがありますので、忘れずに押します。
列車は、程なく篠ノ井駅に停車しますが、乗ってくる人はいません。
「左側に善光寺平の夜景が見えてきます」との案内があるものの、到着まであと20分💦
夜景が見える側の席を取ったので、一旦、席に戻ります。
近くの乗客が駅弁を食べながら、駅そばのテイクアウトをしていたため、車内に香りが充満😥
信州ならではなのかもしれませんが、ご遠慮頂きたいものです。
そして、汁はどうするのか気になります🤔
そんなことを考えているうちに、19:07、桑ノ原信号所で停車。
運転士さんが交代することもなく、列車が後ろ向きに走り出します。
ここはスイッチバック式の信号所で、スイッチバックして待避線に入り、その間に対向の普通列車と行き違います。
観光列車なのに、車内では特に説明もなく、残念な感じでした。
桑ノ原信号所で8分ほど停車し、姨捨駅に向かいます。
姨捨駅が近づくと夜景もきれいになってきますが、車内の照明を落としてくれる訳でもないので、無理して夜景が見える窓側を確保しなくても良さそうです。
この辺も、ひと工夫ほしいところですね。
終点の姨捨駅も、スイッチバック式。
いったん引上げ線に入り、これまた後ろ向きに走ってホームに入ります。
一番後ろの席を確保したので、駅に入る様子もよく見えます🙌
姨捨駅での様子は次回。








