北東北の観光列車の代名詞と言えば、「リゾートしらかみ」号。

その様子を4回に分けてお届けします。
 
青森~秋田間(一部は弘前~秋田間)を海沿いの景色が自慢の五能線経由で1日3往復運転しています。
 
「青池」「ブナ」「くまげら」の3編成がありますが、青森駅で待っていたのは昨年新車に置き換わったばかりの「ブナ」編成でした🙌
窓が大きいですね✌
 
車両はハイブリッドになっていて、走行音は電車のようにとても静かです。
 
 
折返し運転のため、青森駅では念入りに清掃をしていました。
特に大きな窓を丁寧に拭いたり、掃除機をかけたりしていたので、車内に入れたのは、出発の5分前でした😓
 
デッキには、停車駅がずらりと描かれており、「五能線の旅」のパンフレットが置いてあります。
 
このパンフレットには、停車時刻や停車駅の付近の見どころが書かれており、必携です。
 
車内には色鮮やかなシートが並びます。
 
シートピッチは1200mmだそうで、新幹線のグリーン車よりも広いです🎵
 
天井はアルミの木目調仕立て(九州のように木製ではない)で、モニターには、沿線の見どころが流れています。
 
 
2号車は通路を片側に寄せて、広々としたボックス席が9区画。
 
定員は4人ですが、6人でも使えそうな広さ。
ブナ編成と青池編成の1、2、8、9番の席は座面を引出し、フラットにすることができます。
写真は左側のみを引き出した様子です。
両方引き出せば、お座敷のように、足を伸ばすことができますし、お子様を寝かせて行くこともできます(大人でも横になれる広さです)👍
 
通路側には、デッキ同様に路線図が。
 
 
展望スペースやビュッフェの様子は次回👋