「私は豊かです」
そう宣言するといい、
と聞いたことはありませんか?
だけど、
支払いのことで頭がいっぱいのときに、
「私は豊かです」と言っても、
いやいや、そうは思えないんですけど。
心の中で、
そんな声が出てくることも
ありますよね。
そんなとき、私がおすすめしたいのは、
実際にお金を支払うタイミングで
「お金ならある」と言ってみること。
たとえば、割り勘のとき。
無理のない範囲で、
数十円、数百円だけ多く出す。
そのとき、心の中で
「お金ならある」。
調味料を買うときに、
予算の中で、
いつもの最安値のものより
少し品質のいいものを選ぶ。
そんなときにも、
「お金ならある」。
今、自分が支払えるお金があって、
実際に、そのお金を使っている。
そのタイミングなら、
「ある」という言葉を
自分の行動と一緒に受け取れるんです。
この話は何度かしていますが、
私がこの言葉を使い始めたのは、
今月、売上をつくらないと
来月の支払いができない。
そんなふうに、
追い込まれていた頃でした。
お金に余裕があったから
言えたわけではありません。
むしろ、
お金のことが怖かったときから、
この言葉を使ってきました。
多分、もう3年近く
続けていると思います。
実際、どうなったかというと、
たまに、ちょっと危ないときは
ありますが……笑。
以前と比べて、
回すお金は確実に大きくなりました。
もちろん、
唱えるだけでお金が増えるわけではありません。
今でも、
お金を出すのが怖いと感じることはあります。
それでも、
私のお金への意識は
この合言葉で変わりました。
支払うたびに
「また減っちゃった」と思うのか。
「今、これを払えるお金がある」
と感じるのか。
同じ支払いでも、
見ているものが変わるんですね。
このために、余分な買い物をしなくて大丈夫。
まずは、いつもの買い物で
試してみてください。
レジで支払うときに、
心の中で一度、
「お金ならある」。
言ったあとの自分の気持ちを、
少しだけ感じてみてくださいね。
────────────────────
【メルマガ】
https://www.agentmail.jp/form/pg/31209/1/
身体・感情・エネルギー、
神道や見えない世界の理を
日常に落として発信しています。
【畠山よう子 公式LINE】
ご登録いただくだけで、
私が神様から聞いた
「自分を整えるワーク」を10個プレゼントしています。
<無料LINE登録はこちら>
https://utage-system.com/line/open/8rooWQnEdjQM?mtid=4m0MECRzyf3v
【表示された画面から「LINEで開く」を押してください】
